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近現代史
先日、家で「誇り」のDVDを観ていた。
観始めたときにちょうど母が通りかかって、目にとまったのかそのまま一緒に観ていた。
しばらくすると、母は「あれ?」というような声を発していた。
考えてみると、自分は幼い頃母から、
「戦争で日本人はひどいことをした」
というような意味合いのことを聞いていた。
それも一度や二度ではない。
だから自分も「そうなのか~」と思っていた。
「自分には関係ない」
そんな感情が少なからずあった。
2006年にJCに入会し、
当時の池田会頭の「敗戦のトラウマからの脱却」という言葉を聴いたときも、
ピンときていなかった。
「トラウマなんかない」
そんなことを思っていた。

しかし、去年のサマコンで近現代史のセミナーに出席してから大きく考えが変わった。
歴史認識を自分の目ですることが、こんなに大切なのかと感じた。
「自分には関係ない」
「トラウマなんかない」
という感情は、「ひどいことをした日本人」ということにかぶせるフタだったのだ。

日本人であることに誇りを持つこと。
自らの道しるべとなる重要なことだ。
自分と同じ教育を受けてきたであろう母とも、
「誇り」をきっかけに、また近現代史について話し合わなければと思う。
[2008/03/23 00:31] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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