スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
人間力
全日本教職員連盟委員長の植田宏和氏は、
「これからの課題は教師となる人を大学の教職課程で技術はもちろんのこと、いかに人間力を養って現場に送り出すかである」と語っている。
同じ話を、ある先生がすると子供の心にスッと染み込んでいくのに、
別の先生が話すと反発されるというようなことがしばしばある。
指導案に沿って授業をやりさえすれば子供は理解するというものではなく、
授業のうまい先生というのは、授業力はもちろんあるが、
その人自身に人間力が備わっていると。
ともすれば、人間力というものを、どう定義するかがポイントだろう。
大きくとらえれば「人間的魅力」ということであろうが、
人間力を養おうとするならば、その人自身がはっきりと定義を持ち合わせていなければならない。
ある本によると「知力、体力、活力、応用力、コミュニケーション能力の総合力・バランス」
というような表現をされているものもある。
本年度、人間力向上委員会委員長としての自分の定義は
「人を尊び感謝する、自分より大切なものがあるという変えてはならない心を守る力と、
現状に疑問をもち、変革を求める変わろうとする力、この2つの力の融合」
としている。
理事長所信を読ませていただいたときから、しっくりきた。

冒頭の教師だけではなく、人間力の追求はあらゆる人にとってのテーマだろう。
自分にとっては今一番必要な追求かもしれない。
だからこそ、本年度、この委員会をあずからせていただいたことに改めて感謝したい。
[2008/03/14 18:39] | 偉人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<人と人の関わり | ホーム | 久々に委員会>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://ichi5638.blog22.fc2.com/tb.php/84-1cfe6370
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。