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三浦綾子さん
作家の故三浦綾子さんは、その生涯を閉じるまで、数え切れないほどの病魔に襲われた。
24歳で肺結核、その後も脊椎カリエス、喉頭ガン、大腸ガン、パーキンソン病・・・
しかし、三浦さんは「これだけ難病に押しかけられたら普通の人なら精神的に参ってしまいますね。」と笑顔でおっしゃっていたそうだ。
「神様が特別に任務を与えられたのだと思っています。ひいきにされているとさえ思うことがあります。」
自分なら絶対に耐えられなかったと思う。
ましてやこんなことを笑顔で答えるなどとても・・・

現状とどう向き合うか。
自分の身の丈にあった、自分なりのできることがまだまだたくさんあるのだと、
三浦さんの話をきいて感じる。
なに不自由なく健康な自分たちが、もっともっとできることを模索し、
行動へ移すことができないわけはないだろう。

三浦さんの残した言葉。
「九つまで満ち足りていて、十のうち一つだけしか不満がないときでさえ、人間はまずその不満をを真っ先に口から出し、文句を言い続けるものなのだ。自分を顧みてつくづくそう思う。なぜ私たちは不満を後回しにし、感謝すべきことを先に言わないのだろう。」

まずは、健康で、なに不自由ないこの身に感謝。
[2008/02/13 00:42] | 偉人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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