スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
いい人生
オーストラリアの心理学者アドラーは、
「人生の意味とは他者に尽くすこと、他者への関与、他者との共同にある」
と述べている。
では肝心の個人はどうなるのか?と反論する向きもあるだろう。
しかしアドラーは、
「私たちは人のために貢献するという目標があるからこそ、自分自身を最良の状態に置こうとし、社会感情を高めるために自分を訓練し、実践によって習熟し、自分の能力を発達させていくのだ」という。
いろんな意見があると思うが、自分はまさにそうありたい。
藤尾社長の「生まれたときに握っている封書」のお話ではないが、
人生を死という形で終わりをむかえるとき、自分は何を思うか考えるときがある。
誰もが本当にいい人生であったと思いたいに違いない。
人に頼られ、人のためにどれだけの貢献ができたか。
どれだけそんな自分でいられたか。
それを「いい人生」の尺度とする人間でありたい。
それをこれからの修練の原動力としたい。
[2008/02/08 01:56] | 偉人 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
<<全体会議で感じたこと | ホーム | 例会翌日の朝>>
コメント
No title
とても深い言葉だと思います。時に自分で、本当に人の役に立っているのだろうか?と自問自答することがあります。人のために何かいいことをしたと思っても、他者からみればそうでもなかったこともあるのだと思います。仕事も同じですが、決して自己満足で終わらないようにしたいものですね。
[2008/02/09 23:59] URL | 9981 #- [ 編集 ]
9981さんコメントありがとうございます。おっしゃる通り、客観的な広い目でみることのない、ひとりよがりでは自己満足になってしまいますね。あるべき姿とは自分のありかたとして、人の幸せに役立つことを目指し、そうした行動の一つ一つは人にとってどうだったかを振り返り、また前に進む繰り返しなのかもしれません。
[2008/02/10 14:39] URL | いちすぎ #- [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://ichi5638.blog22.fc2.com/tb.php/49-047b3752
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。