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人間の賞味期限
月刊「致知」の3月号が届いた。
本日ブログのタイトル「人間の賞味期限」に不快感を持たれたかもしれない。
「致知」3月号の巻頭にあったイエローハット鍵山相談役のエッセイタイトル
「人間にも賞味期限がある」からいただいた。
内容は
『最近の食物の賞味期限を偽る事件に対して、闇雲に敏感になるあまり、
食物を大変な苦労をして作ってくださっている方々への感謝の気持ちを忘れてはならない。
地球に住む人たちすべてに十分に行きわたらない貴重な食糧に対して、
自分だけ「新しくて安くておいしいもの」をのぞむことは、無意識に、
他者への思いやりに欠けた心になってしまうと危惧する。』
というものだった。
賞味期限を偽って販売する業者のモラルのなさは許しがたい。
しかし昨今、「もったいない」と思うことが自分自身、少なくなっていると感じる。
あらゆることに感謝する心を忘れてはいけないと思った。

そして人間の賞味期限。
『人から信頼され、かつ社会に貢献しているかどうか。
100歳を超えても多くの人に頼りにされ、お手本となる生き方をしている人は、
その期限を余している。
一方、自分だけよければそれでよい・・・とする生き方をしている人は、
期限切れといえる』

鍵山相談役は、「賞味期限の切れている人間などいない」
と言っているのだと自分は思う。
人を尊び、感謝し、人の幸せに役立つことを自らの喜びとする心は、
万人が持っているからだ。
忘れかけているなら取り戻せばいい。
片隅にあるなら根幹とすればいい。
何歳であろうと、今日この日からでも、決して遅くはない。
[2008/02/04 23:14] | 偉人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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