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休日の熱い議論
日曜日、射水JC会員開発委員長の南君と話す機会があった。

彼はブロ長公式訪問のときに、

領土・領海の署名運動について、

ブロ長に「大変的を得た質問」と絶賛された男だ。

彼は全国的に署名運動を展開し、

国民の総意として政府に訴えかけても、

政府側とすればもともとわかっていることであり、

なかなか成果に結びつかないのではないかと考えている。

それよりもっと成果に結びつく方法があるのではないかと。

それについて自分の意見を述べさせてもらった。

諸外国からみると、

この領土・領海問題、すなわち「自分たちの家」ということについて、

日本人は全般的に意識が希薄で、

日本国民としての意見、主張を述べることのできる人が少ないように思う。

我々青年世代以下の若者は特にそうではないだろうか。

そんな我々が「自分たちの家」について、もっと知らなければならないし、

認識の上に、堂々と主張できる、

そんな意識を全体的に底上げしていくことが先決だと、

意識醸成の署名運動に参加して感じた。

国民全体のベクトルがそろっていったならば、

南委員長のいう「別の手法」もおのずと生まれてくるのではないだろうか。

南委員長、今度ブロックの福岡委員長を紹介します。

また一緒に話そうぜ!

先日、富山JC情報ネットワーク委員会の足谷委員長と、

「自分の意見を正面からぶつけ合うのがJCのいいところ」

という話をメールでさせていただいた。

徐々に理想に近づくためには、それが必要不可欠だと思う。





[2009/03/02 16:49] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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