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証に
先日、病院の事務をしている友人が、ガンを患っている娘さんをもつ女性と会話したという話をきいた。友人は多くの言葉をかけることができず、ただ心の中で応援することしかできなかったようだ。娘さんがというのは、自分がそうなるよりつらいことだろう。なんとか生還するよう願うばかりだ。ふと、2年前に自分の妹が亡くなった時のことを思い出した。その時親父が言っていた。親父の母が亡くなった時、親父は自分も死んでしまおうと思ったほどつらかった。親父は6人兄弟の末っ子で、ずいぶん早くに母親を亡くしている。たが、自分より母親が先に死ぬことは、どこかで理屈として理解していた。しかしながら自分の娘の死は、その事実を目の当りにしても、心が消化することを許さないのだと。妹が亡くなった時、自分もつらかったが、両親の苦しみはどれほどだったろうか。両親のためにも、自分は妹がこの世に生きていた証となるよう、毎日を生きようと思った。あの時の気持ちに今も変わりはない。これからも忘れずに生きていきたい。
[2008/01/14 23:21] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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