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成長
書家・相田みつをさんの話。
ご長男の一人(かずひと)さんが語っておられる。
「生前、父はよく展覧会を開いていました。来場されたお客さんが作品を気に入って購入されていくわけですが、父にとってはしばらくすると作品の粗がみえてくるらしいんです。あんな恥ずかしい作品があの方のお宅の玄関や床の間に飾ってあると思うといたたまれなくなるらしく、もっといい作品が書けたので交換してほしいとか、買戻しさせてほしいとお願いに行ったりしたものでした。父にとっては、常に今の作品がベストで、過去のものは全部ダメなんですね。」

相田みつをさんのような高いレベルではもちろんないが、
そういうことはしばしばあるような気がする。
私生活でも、仕事でも、JCでも。
そしてこれからもおそらくあるだろう。
「あの時はこうしたが、今の自分なら絶対にこうしていた。このほうがあらゆる面でよかった」
というふうに。
しかし、それを「後悔」と捉えたくない。
過去の時点から、今現在までの「成長」と捉えることができたなら、
いつも人生を楽しむことができるのではないだろうか。
[2008/05/01 21:26] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
相田みつをさん…その言葉にどれだけ支えてもらった事か。ある雑誌で初めて相田さんの書を見た時に心の底を両手のひらで温かく包んでもらった感じがして涙が出た事を思い出しました。
ひろく…やさしい…。
私の鞄には相田さんの本がいつも入っています。
相田みつを美術館に行くのが今度東京に行く時の一番の楽しみです(^-^)。
[2008/05/12 23:37] URL | mocha #- [ 編集 ]
No title
mochaさんコメントありがとうございます。
私もトイレにカレンダーがあり、毎朝みてから出勤しております。
相田みつをさん、いいですよね。
[2008/05/13 00:19] URL | いちすぎ #- [ 編集 ]
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