スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
羨ましい
「羨ましい」という感情がある。
簡単には自分が持っていないものを人がもっているときに起こる感情。
しかしながらそんなときに必ず起こるものではない。
例えば、I勢理事長が公然でお話をされる。
自分にはI勢理事長のようなスキルはないが、起こる感情は「羨ましい」ではない。
「あんなふうに話のできる人なれるようにがんばろう」という感情や、
「素晴らしい」と思う尊敬の感情だ。
「羨ましい」は自分の持っていないものを人が持っていることに、
もう一つの要素が加わって起こる感情ということがわかる。
ある兄弟がいたとする。
兄は幼い頃から病弱。弟は体が丈夫なスポーツマン。
弟はそのスポーツのおかげで大変有利な就職をし、バリバリがんばっている。
兄はそんな弟を「羨ましい」と思う。
しかし、体が丈夫なスポーツマンすべてに「羨ましい」わけではない。
兄の気持ちの裏側には、「自分は不利な就職をしたからがんばれない」という逃げの気持ちがある。
現状の中に自分の果たすべきやりがいを見出し、それを自身で開発することで、
自らが充実していたならば、「羨ましい」の感情が顔を出すことはない。
自分の中の未開発な部分が、開発を待ってうずいている。これがもう一つの要素だ。
何かを開発するとき、多くの場合、大きな困難が生じる。
それを避けているとき、「羨ましい」はずっと継続する。
「羨ましい」と思い、愚痴を撒き散らしたり、人の足を引っ張ることにエネルギーを使うよりは、
未開発部分を見つけ出し、開発することにエネルギーを注ぐほうが、
素敵な人生を創り上げることができることは間違いないだろう。
[2008/04/17 09:56] | JC | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
<<幹事冥利 | ホーム | 今度は自分が>>
コメント
No title
書き込みありがとうございました。
[2008/04/22 12:06] URL | いちすぎ #- [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://ichi5638.blog22.fc2.com/tb.php/118-8fe92ea1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。