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不安をエネルギーに
以前紹介したシンガポールへ転勤する友人Hが、
出発前に地元富山に立ち寄ってくれたので、
数人で壮行会をした。
H自身も、向こうへいってどのような勤務体制になるのか定かではないとのことだった。
しかし、そんな状況下でも不安よりも楽しみである気持ちのほうが
断然勝っていると、迷いなく語っていた。

なにもわからないことには、不安が付き物だ。
しかし、その不安を、何があるかわからないから、期待に胸を膨らませ、
その先を生きるエネルギーに変えることができることは素晴らしい。
未知なる地へ、そんな姿勢でのぞんでいく彼の姿に、
自分もまた、あの言葉を刻み込んでもらった気がした。

「挑戦者たれ」
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[2008/04/30 21:10] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
胸を張る
昔親父が、ゴルフもよく知らないちびっ子の自分に、
「自分で数えていたスコアが怪しい?と思った時は、自分が思っている数に一つ足して申告しろ」
と、言っていたことがある。
ゴルフをよく知らないので、そのときはあまり意味がわからなかったが、
妙に心に残っていた。
そして、意味がわかるようになると、なおのこと心に刻まれた。
相手の評価ということも、もちろん大切であるが、
一番重要なのは自分で自分をごまかすことはできないということ。
これは例えの話だが、こういう姿勢をもっていればこそ、自分自身に胸を張っていられるのだ。
いつも自分に対しては胸を張っていたい。

[2008/04/29 14:30] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
仕事環境
今日は会社が休みであったが、
東京の顧客が工場をみせてほしいというので、
会社をあけて、案内した。
想像していたより大きい工場だったらしく、非常におどろいておられた。
この顧客も昨年はじめて訪問し、取引をはじめたばかりの会社だ。
「うちが製品を作ってもらっている工場には自信をもっている!と、胸をはって言える」
と、よろこんでいただけたことは、大変うれしかった。
もちろん、品質や対応が伴っているからこそ評価をしていただいているとは思うが、
それでも、遠方から観に来ていただいた顧客に、
安心と、喜びをもってかえっていただける環境で仕事ができることに、
あらためて感謝の気持ちだった。
[2008/04/28 18:53] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大遅刻
今日は友人Sの引越しをお手伝い。
昨日、野球の試合のあと、
風の街で懇親会をして、そのあと社長宅で勝利の美酒。
その際に社長宅に全てのキーがついているキーホルダーを忘れてしまい、
朝、車に乗ることができず、引越しには大遅刻だった(ごめんなさい 汗)
野球のあまりのうれしさに、忘れ物をするほどグダグダになるまで飲んでしまったのが失敗だ(苦)
にもかかわらず、Sの母上にお礼までもらってしまい、大変心苦しかった。
共通の友人であるD部、M君も参戦。
なんとか無事終了した。

その後、会社へ行き、委員会事業の議案について、
調べ物をしたり、書いてみたりと、試行錯誤した。

ん~、大遅刻さえなければ、中味のある一日だったのだが(反省)
[2008/04/27 13:20] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
KF野球部初試合
今日は会社の野球部設立初試合。
取引先の会社の野球部にお願いをした。
球の握り方から教えてきたウチの若手は初めての試合に、
緊張と気負いの入り混じった表情をしていた。
自分はそれでいいと思った。
練習とは違う、この緊張感を体験してもらうのが、
今回の最大の目的であったから。
自分は前半、試合に出ずに審判をかって出た。
主審の位置から彼らの必死でボールを追いかける姿を観ていて、
本当にうれしい気持ちでいっぱいだった。
今日は勝敗は二の次。

ところがところが!

結果は2-0で快勝!
練習をはじめて、試合初マウンドの社長は4回を無得点。
その後は2人のピッチャーをつないで、見事な完封リレー。
なによりエラーが少なかったのにはビックリだ。

みんなめちゃくちゃイイ顔をしていた。
調子にのってもらうと困るのだが(笑)

次は射水JCに挑戦する予定なので、
みなさん、胸を貸してやってください。

最後に、
助っ人に来てくださったO田先輩、
お忙しい中、本当にありがとうございました。(感謝)
[2008/04/26 13:00] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
委員会正副
今日は委員会正副を開催。
委員会事業はもう一度根本から、ということになった。
要因は様々だが、真っ白にしてもう一度!だ。
副委員長2人と1年の流れから話しを始めた。
ホワイトボードにフローチャートを書き出し、議論をした。
途中でH場理事がI谷理事と共に地区フォーラムのキャラバン帰りに事務局に寄ってくれた。
H場理事もいろんな指摘をしてくれた。
H場理事の指摘のおかげで、自分も両副委員長も、
少しモヤモヤしていたことが取り払われ、
自信が出てきたのを感じた。
みんなの協力によって、委員会事業の位置づけと、目的ははっきりした。
手法の部分についても方向性までは確認しあえた。
とにかくパターンを多数考えて、次の議論にのぞむ。
がんばっていこう!
[2008/04/25 12:32] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久々に
今日は「チームI」が集合。
I谷副会長が久々に召集した。
いつものことながら、とても楽しい時間をすごした。
最中にI岡副理事長にお叱りを受ける場面があったが、
それはまた意義のある時間だった。
並んで一緒に叱られているような雰囲気になってしまったE尻には申し訳なかったが(苦)

H田委員長とI牧副委員長が、遅れてやってきた。
登場するや否や、5月例会のPRタイム。
H田委員長は「チームI」の雰囲気にのまれることなく、
しっかりとしたPRをしていた。
自分も2月例会のとき、色んなところにキャラバンに出向いたが、
H田委員長のほうが、全然上手にしゃべっていた。
5月例会はきっといい例会になると思った。

今日はO垣とたくさん話した。
前から思っていたが、やはり彼はイイ男だ。
アホな話をしながら、めちゃくちゃ笑った。
「ジャンボO垣」「伝導師O垣」
あだ名も増えた。(由来のお問い合わせは本人へ)

いつも「チームI」が終わったあとは、「また明日からがんばろう!」という気持ちになる。
毎度設えてくれるI谷副会長!ありがとう!

[2008/04/24 14:08] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
些細なこと
東京の顧客で、気持ちのいい会社がある。
出張に出かける際、当然のことながら事前にアポをとる。
その会社の女性社員は、自分が訪ねるといつも、
「お待ちしておりました」
と、言ってくれる。
何気ない一言だが、やはり気分がいい。
その会社の担当者が、アポが入った時点で、
事務所の女性社員に来客の旨を伝え、その一言を発するよう徹底しているのだろう。
人間とはこんな些細なことに感激するのだと教えられる。
小難しいことをいろいろ考えるより、とてもシンプルで気持ちがいい。

些細なことこそ、大切である。
[2008/04/23 13:57] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
聞き上手
会社には高校の同級生であるMがいる。
今日は会社の野球部の練習があり、終わった後Mと居酒屋で晩飯になった。
Mは本当に苦しい場面で一番頼りになる。
仕事で悩んでいることや、時には頭にくることは、
他の社員には言わないが、Mには言える。
そんな時、Mはいつも黙って聞いてくれている。
いろんな場面で「あれ?これは俺の考え方がおかしいのかな?」
と、思ったときでも、Mに聞いてもらい、Mの考えを聞く。
迷ったときのバロメーターでもある。
同級生で気心が知れているからというのはもちろんだが、
Mはものすごく「聞き上手」なのだ。
すべてにうなづくのが「聞き上手」ではない。
時には苦言を呈したり、時にはその考えの真意を深く掘り下げて聞いたり。
とにかく話し手として、また聞いてもらいたくなる雰囲気をもちあわせている。
同じ仕事場にこんな友がいることは非常にありがたく、感謝である。

自分は彼に対して「聞き上手」になれているだろうか。
少しほろ酔いで、家まで歩く道で、そんなことを思った。
[2008/04/22 13:03] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
委員会事業
今日は委員会だった。
委員会事業を正副理事長会議に上程する前の最終確認。
人数があまり集まらなかったのは残念だったが、会議らしい会議だったと思う。
ブロックの出向者全体会議でどうしても来れないK田君と昼に電話で話したことも大きかった。
委員会で話し合った部分について、議案訂正をし、正副にのぞむ。
実施は7月。
LOMや地区、ブロックの事業も目白押しの月だ。
そんな中、「是非参加してください!」とメンバーにお願いするのだから、
「参加してよかった!」と思ってもらうことは最低条件だ。
「自分なら絶対出たい」
そんな気持ちで上程する事業。
正副にてどんな審判がくだるのか楽しみだ。
[2008/04/21 11:44] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「え~」
今日はアカデミーの新入会員研修事業だった。
3回シリーズの2回目。
朝9:00~夕方6:00までの長丁場だった。
一番印象に残ったのは、人前でしゃべるとき繋ぎでよく入れてしまう「え~」という言葉。
次にしゃべることが出てくるまでの沈黙が怖くて、知らずに使っているらしい。
全員が練習でみんなの前でしゃべったが、全員が言ってしまう。
中には「え~」ではなく、「あの~」の人もいた(笑)
自分にいたっては「え~」を意識的に言わないようにすると、息ができなくなった(笑)
トレーナーによると、皆無にしなくてもいいが、聴いている側からするとまったく要らない言葉なので、
やはりあまりたくさん使うのはよろしくないらしい。
それにしても、自分ながらあんなに「え~」を使っていたとは・・・
気付きとはいろんなところにころがっているものだ。

これからなるべく使わないように訓練したいと思うが、
理事会で答弁するとき、息ができなくなると困るので、
しばらくはご容赦を(苦笑)
[2008/04/20 11:32] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
脱皮
昨夜は真夜中まで事務局で議案書の精査をした。
議案書とは不思議もので、気持ちがのらないときは1行も進まないが、
乗り乗りになると、時間を忘れて没頭できる。
乗り乗りな時は決まって
「自分が参加するメンバーだったら、これはどうしても行きたい事業だ」
と、思っているとき。
もちろんあんまり乗り乗りになって、独りよがりになってしまい、
I岡副理事長に撃沈されることもあるが(笑)
これも委員長1年生の勉強だ。
なにより、誰かのことを思って事業を計画することのうれしさ、楽しさがわかりはじめてきたことに、
自分が少しずつ脱皮してきたのを感じる。
この感覚を委員会メンバー全員と一緒に味あわなければと思った夜だった。
[2008/04/19 11:22] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
幹事冥利
社員旅行の打ち合わせも大詰めだ。
実はK原委員長のM鉄観光にお願いした。
なんといってもわがままが言いやすいから(笑:冗談です)
3~4日の沖縄旅行。2日目、3日目がフリープランとなる。
我社の社員の平均年齢は30歳に満たない。
若い彼らのためにフリーにしたのだが、
おとなしい子が多く、ほっとかれることに不安がっている。外国じゃあるまいし(汗)
みんなで観光することを望んでいるようだ。
いまどきの若者にしては変わっていると思わずにはいられない。
しかしながら、そんな彼らのためにも、行きたいところを事前にリサーチして計画をたて、
自分たちで創る旅行を経験してもらいたいと思う。
自分は彼らのために、沖縄にていってみるとよいところの資料を集めている。
自分たちの目でみてもらった上で、
M鉄観光に依頼して観光スポットのプレゼンテーションを企画した。
社長は「そんなことせんなん決められないのか!」とおっしゃっていたが、(苦笑)
幹事として事前にしてあげられることはこのくらいしかない。
次回の旅行から「フリーにしてください!」と彼らが言うようになれば、
幹事冥利につきるのだが(笑)
[2008/04/18 10:56] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
羨ましい
「羨ましい」という感情がある。
簡単には自分が持っていないものを人がもっているときに起こる感情。
しかしながらそんなときに必ず起こるものではない。
例えば、I勢理事長が公然でお話をされる。
自分にはI勢理事長のようなスキルはないが、起こる感情は「羨ましい」ではない。
「あんなふうに話のできる人なれるようにがんばろう」という感情や、
「素晴らしい」と思う尊敬の感情だ。
「羨ましい」は自分の持っていないものを人が持っていることに、
もう一つの要素が加わって起こる感情ということがわかる。
ある兄弟がいたとする。
兄は幼い頃から病弱。弟は体が丈夫なスポーツマン。
弟はそのスポーツのおかげで大変有利な就職をし、バリバリがんばっている。
兄はそんな弟を「羨ましい」と思う。
しかし、体が丈夫なスポーツマンすべてに「羨ましい」わけではない。
兄の気持ちの裏側には、「自分は不利な就職をしたからがんばれない」という逃げの気持ちがある。
現状の中に自分の果たすべきやりがいを見出し、それを自身で開発することで、
自らが充実していたならば、「羨ましい」の感情が顔を出すことはない。
自分の中の未開発な部分が、開発を待ってうずいている。これがもう一つの要素だ。
何かを開発するとき、多くの場合、大きな困難が生じる。
それを避けているとき、「羨ましい」はずっと継続する。
「羨ましい」と思い、愚痴を撒き散らしたり、人の足を引っ張ることにエネルギーを使うよりは、
未開発部分を見つけ出し、開発することにエネルギーを注ぐほうが、
素敵な人生を創り上げることができることは間違いないだろう。
[2008/04/17 09:56] | JC | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
今度は自分が
今日は4月度理事会が開催された。
上程議案が目白押しで、深夜まで話し合いがおこなわれた。
理事会は総務広報委員会にて運営をしていただいているが、
本年度は各委員会もちまわりで、運営のフォローをしている。
本日の理事会は人間力向上委員会が担当。
副委員長のN澤君が運営のフォローに入ってくれた。
彼は今、仕事で新しい分野の立ち上げの真っ最中で大変多忙だ。
しかしそんな中、深夜まで理事会に運営にあたってくれた。
そういう彼の姿をみて、本当にありがたいと思った。
損得勘定だけで考えるとこんなことはできない。
昨年、富山ブロックの事務局で、足元で支える人の大切さを知り、
自分なりに実践しようと思った。
だが、自分がそうしようとするのと、誰かに依頼してやっていただくのとでは、
天地の差があると改めて感じた。
「今度は自分が彼のために」
本当にそういう気持ちにさせられる。

Nべ!ありがとう!
[2008/04/16 10:15] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
3LOM合同例会
今日の氷見青年会議所・高岡青年会議所・射水青年会議所、3LOM合同例会は、
期待していたが、期待をはるかに超える出来だった。
藻谷氏の講演は、かなりひきつけられた。
我々はJCとして、また1市民として、この交通網が激変する時代に、
何を考え、行動をするべきなのかを痛切に考えさせられた。
その一つひとつが、これからの愛すべき故郷を如何様な方向にも向ける重要さを痛感した。
また、3市長のパネルディスカッションを聴き、
近隣のまちが、今をどのように考え、これからをどのように考えているのかを知ったことも大きかった。
今回で3度目の3LOM合同例会。
去年は自分も担当し、設営に携わったが、これまでの交流を深める意味合いが強かったこの事業を、
今回は見事にステップアップさせてくれたと思う。
協働型社会創造委員会の河原委員長はじめ、委員会メンバーの皆さんに心から感謝する。
[2008/04/15 12:02] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ズシッと
ズシっと胸にくる言葉を目にした。

「あなたが虚しく生きた今日は、
昨日死んでいったものが生きたかった明日」

しばらく考えさせられた。

今も一日一日を粗末にしているつもりはないが、
やはり、もっともっと大切にしなければならないと思った。

人間は100歳まで生きて、36500日。
たった36500日だ。
だからこそ、一瞬を真剣に生きなければ。
[2008/04/14 11:19] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
体にいい飲みもの
突然ではあるが、いいものを発見した。
それは「青汁酎ハイ」。
名前だけ聞くと「ゲッ」と思われるかもしれないが、
これがなかなかイケる。
例えるなら濃い緑茶の味。
だまされたと思って飲んでみてよかった。
うまいし、体にイイなんて、
なんという優れものなのだろう!
スイスイ入っていく。
5~6杯は一気にのどに流れ込んでいった。

あれ?それってほんとに体にいいのかしら(汗)

200804132155.jpg

[2008/04/13 16:56] | グルメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜の下で
今日は射水JCの花見が開催された。
高岡の古城公園で満開の桜の下、
みんなで酒をくみかわしながら、いろんな話をした。
今年一緒に奮闘している委員長たちとは、
苦しいことも多いが、最後までがんばろうと誓った。
M野特別委員長が青少年の委員長をしていたときのことを語ってくれた。
委員会の総意と理事長の方向性が違い、
その狭間で苦悩したことを聞いていて、
今では想像できないM野委員長の苦しんでいた姿が脳裏に映り、
あらためて、この苦しさはみんなが踏みしめてきた道なのだと思った。
自分もうまくいかないときは、思う存分「ジタバタ」しようと思う。
見事に咲き乱れる桜の下での新たな決意。
こういう素晴らしい会を催してくれた新入会員のみんなに感謝したい。

[2008/04/12 16:34] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
よい機会に
このところ、知っている会社の倒産が多い。
サブの仕入先や、ずっと以前に取引していた会社など。
顔ぶれをみると、言っては悪いが「やっぱり」的な部分もある。
対外的にみても、やはりしっかりした会社というイメージにはほど遠い。
こういう機会に自分の足元をみつめてみるといいと思う。
自分の会社は外部からどうみられているのか。
現状をよりよくするにはどうしたらいいのか。
常に考えていなければならないことかもしれないが、
暗い話題を、また新しい発見の機会としていくことも大切だ。
[2008/04/11 16:14] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
根本
人の幸せに役立つことは、自らの喜びとなる。
自分はそう考え、信じている。
そんな喜びの積み重ねが「心の富」となり、
「徳」となって人に宿る。

しかし、このことには根本があると考える。
それは、自分自身を大切にできない人に、
人を幸せにすることはできないということ。

現在体調を崩している友人がいる。
友人Sは仕事でも家庭でも大きな責任を背負う立場。
だから、体調を崩して仕事を休んでいるときも、
いろんなことが気になって休まらないことだろう。
無理して仕事をして、また体が悲鳴をあげ、
仕事を休むが休まらない。
気持ちは痛いほどわかる。
だが、そんなときも根本を忘れないでほしいと願う。
どうにもならないところまで体を壊してしまったなら、
それによって喜ぶ人は誰もいない。ひいては周りは不幸になるだけだ。
体をしっかりと治して復帰しがんばれば、空いてしまった時間はまた埋められる。
であれば、周りのスタッフを信じ、心身を休めることが、
今、Sが担っている最大のミッションではないだろうか。


[2008/04/10 16:55] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2つのいいこと
今日委員会のS田君と小矢部JCの例会に出かけた。
向かっているとき、自分より先に会場へ行っていたK原委員長から電話があり、
「ワークショップのようなので、参加するには前もってグループの編成に入れてもらわなければならないようです」
とのことだったため、残念ながらアテンダンスのみとなった。
しかしながらいいことが2つあった。
1つ目は、S田君は2002年入会でJCは今年で6年目になるが、
アテンダンスにでかけたのは今日がはじめてとのこと。
そんな彼のはじめてのアテンダンスに委員長として同行できたことがうれしかった。
2つ目は、彼が車の中で
「正直、みなさんどうしてこんなにJCに一生懸命になれるのかわからないんですよ~」
と、心のうちを自分にさらしてくれた。
素朴、かつ明快な意見だと思った。
自分は彼よりはもちろん、JCの中では経験が浅いほうなので、
的確な回答はできなかったが、
「今しかできないいろんなことを、これ以上できない!ってくらいに一生懸命やる。そういう時期を人生に持つことは大事なことだと思う。多分ほかのみんなもそういう挑戦の気持ちなんじゃないかな」
と自分の率直な気持ちを答えた。
S田君がどう受け取ったかはわからないが、こんな話を彼とできたことは、
自分にとって大きな出来事であった。



[2008/04/09 13:46] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
委員会飲み会
今日は委員会で飲み会を開催した。
考えてみるとこうしてざっくばらんな話をしながら
委員会メンバーと飲むのは久しぶり。
あらためて、こういうの機会は大切だと思った。
こういう場でこそ話ができることもある。
事業はみんなが力を一つにしないと成功できない。
力を一つにするということは、決まりきった話だけをしていても難しい。
こういう場で、肩に力の入っていない会話をかわしながら、
一人ひとりの距離が近くなっていくのを感じた。
委員会メンバーのみんな!また一緒に飲もう!

飲み会をしていた店にK岡先輩とI倉理事がいた。
他の組織の会合、打ち合わせだったようだ。
委員会のみんなを見送った後、少しの間おじゃましご一緒させていただいた。
K岡先輩のキャラクターは相変わらず癒してくれた(笑)
一つ二つ、委員長としてのアドバイスをいただいた。
カレーを召し上がった後だったので、すぐにお休みになったが(笑)
その後、I倉理事といろいろ話をした。
彼はいつも自分がそのときに一番ほしいアドバイスをくれる。
それだけにいつも、ついついあまえてしまう(汗)
I倉、いつもありがとう!


[2008/04/08 13:03] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
社員旅行
我社は社員旅行を2年に1度としている。
今年はその年で、今回は沖縄を予定している。
自分が入社したのは2000年。
2000年の社員旅行が終わってから入社したため、
1回目は2002年に北海道、トマム・すすき野3泊4日。
2回目は2004年に九州、別府・雲仙・長崎・博多3泊4日。
3回目は2006年に京都・大阪USJ2泊3日だった。
いずれも打ち合わせは社長がおこなっていたが、
今回は自分が担当。
プランの打ち合わせや、予算取りなど。
これがぼちぼち大変だが、いやではない。
どうやってみんなに喜んでもらうか。
近頃、考えのベースはいつもこれだ。
周りの楽しそうな顔に癒され、喜びを感じる。
これからこの会社で人生の大半を過ごすことになるが、
この気持ちは忘れたくない。
もちろん、
あと3年弱となったJC生活でも同様だ。
[2008/04/07 11:54] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
その立場になってはじめて
今日は妹の3回忌の法要があった。
早いものでもう丸2年が過ぎた。
あのときのことをいろいろ思い出した。
ちょうどJCに入会した年だった。
当時アカデミー委員長だったI岡副理事長は、高校時代妹と同級生だった。
入会当時、妹は「あんた、Iとさんに迷惑かけられんなよ~」などと言っていた。
亡くなった時、I岡委員長は「受付でもなんでも手伝うから言って」と言ってくれた。
そのとき妹の言葉を思い出し、「大丈夫です」と、とっさに言った。
今、委員長職を務めてみてはじめて、
もしかするとI岡委員長は、「お願いします」と頼ったほうが、
うれしかったのではないかとも考えるようになった。

その立場になってみてはじめて感じることがある。
そんなことを思った3回忌だった。
[2008/04/06 14:10] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
話す
今日、メンバーのM君の店で、友人Dと久々に再会した。
自分もいつも「がんばらなければ」と思っているが(空回りが多いけど)
彼女は自分が太刀打ちできないほど、よくがんばる。
時には心の内側にあることを隠してでも。
いや、正確には隠し我慢していることがほとんどだと言ってもいいほど・・・だった。
しかし、久々に会った彼女は少し変わっていた。
以前とは違い、心の内をしっかりと表現していた。
その姿はとてもさわやかに映り、すがすがしかった。
心の内を表現することは簡単なようで難しい。
もちろん自分もうまくできない。
だがコミュニケーションをとる上で、やはり「話す」ことは欠かせない。
一生懸命に伝えようとする美しい姿に、
一生懸命わかろうとするおもいやりある姿に、
人は心を開くのだと、久々に会ったDに教えられた。

うまくはできないかもしれないが、心がけて実践していこうと思う。

[2008/04/05 13:41] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新たなやりがいを
取引をしているメーカーの担当者が移動になり、
営業部門をはなれることになった。
彼は自分より3つばかり年上で、一緒に出張にいったり、
時にはプライベートで飲んだりと仲良くしていた人である。
会社にあいさつに来たときは「サラリーマンだししょうがないよ」
と笑って語っていた。
今日、彼のいた部署で送別会があるとのことで、
「早々に切り上げるから一緒に飲もう」と誘われ街にでた。
合流して一緒に飲んだが、やはり寂しさは隠せない様子だった。
これまで長きに渡り挑み続けてきた仕事を離れるのだから当たり前だ。
そして仕事とはいえ、ふれあってきた人とこれまで通りの接触ができないことも、
寂しさの大きな要因だろう。
自分は「機会をつくって一緒に飲もう」としか言ってあげられなかったが、
彼の新たな部署で、また新たなやりがいを見出し、活躍することを心から祈っている。
[2008/04/04 13:25] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「義」
今日、委員会メンバーのK田君からメールと電話をもらった。
メールには、最近「ハマリ」気味だった自分の状況をみて、
「最後までいっちゃんについていくから心配するな」
というものだった。
本当に涙が出た。
その後電話をもらった。
彼は自分がJCに入会した2006年に委員長を務めていた。
自分のことを心配して、彼が委員長を務めていたときに、
自身がよくなかったと思っていることや、
そのときに考えていたこと、
振り返って今思うことなどを20分~30分、自分に語ってくれた。
経験したからこその彼の言葉には説得力があった。
今の自分には本当に大きな助言だった。
ブロックの副委員長を務めながらの多忙な中、
真剣に自分を心配してくれる彼に正しく「義」を感じた。
その心にしみる「義」を自分が返すには、
K田君、そして委員会メンバーみんなが「やりきった!」と思える事業にすることだと思う。
[2008/04/03 10:44] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
糸口
「リーダー」というものについて自分の考える条件や、
そこから波及していく考え方をフローチャートに書きまくった。
自分の納得いくところまで考えは到達しなかったが、
やはり書きまくってみることで、いろんなことが見えてきた。
視野を自分で狭くしていたことがよくわかる。
しっかりと自分のものにして、まずは委員会メンバーに想いのたけを伝え、
全メンバーに伝えたいと思う。
想いをカタチにするのに、手法は限りなくある。
自分が「幹」をしっかりすれば、あとは委員会でそれをカタチにするのに、
どんな方法が一番いいのかを揉むだけだ。
自分で袋小路に入っていったが、
抜け出す糸口は見つかった気がする。
[2008/04/02 10:26] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
与えられる人に
今日は朝から気分がLOWギアに入っていた。
いろいろあってテンションがなかなか上がらない。
そんな中、朝から女性の友人Yから電話があった。
いきなりの明るい声。
しかし、昨夜は彼女も何か思うところがあり、
ひとり家で涙を流していたらしい。
それでも一晩寝て、また新しい日のスタートに明るく透き通った声で話している。
彼女はいつも「一晩寝たら忘れてる」という。
もちろん心に抱えるものがすべて取り去られているとは思わない。
しかし、また新しい今日という日を楽しもうとしている前向きな姿が垣間見える。
自分の今日という日は彼女によって救われた気がした。

JCの中でも与えられてばかりだ。
先日I岡副理事長に「今年は与える側にならなければいけない」
と助言をいただいたばかりなのに。
自分も与えられる人にならなければ。
[2008/04/01 10:00] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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