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初心に
今日は委員会であった。
が、委員会にならなかった。
I岡副理事長をはじめ、委員会メンバーに、
方針に確固たる幹がないことを指摘され、
自分の考えの薄さを思い知った。
なにより委員会メンバーに無駄な時間を使わせてしまったことに申し訳なく、情けない思いだった。
初心にもどらなくては・・・
なにをどうしたかったのか。
やりきった後、どうなることをイメージしていたのか。
いまの自分は何かを見失っている。
こんなことではダメだ。
委員長を務めさせていただいた責任の重さを、今一度胸の中に叩き込もう!
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[2008/03/31 21:39] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
愛娘
春休みを利用して離れて暮らしている娘が家にきた。
彼女は今春から小学校6年生になる。
たった2泊3日だったが、暖かい時間をすごした。
彼女はもともとよくしゃべるほうだが、
久しぶりに父親の自分とゆっくり話ができるとあって、
とにかくしゃべりまくっていた(笑)
土曜日も仕事であまりたくさん一緒にいてやれなかったこともあり、
一日中話を聞いていた。
午後は太閤山ランドへいって、歩いたり、走ったりと体を動かしながら、
それでも学校の友達のことや、先生のことなどを話していた。
いつも近くにいてやれない申し訳なさと、
どんな状況であっても強く生きてほしいと願う気持ちが行き来し
なんともいえない心持だった。
夕方、飛行場で別れ際にいくつかの約束をし、見送った。
ひとりで飛行機に乗り込む成長した我が子の後姿をみて、
思わず涙がこぼれた。
また機会をつくり、あの「しゃべりまくり」を聞いてやらなくてはと思う。

[2008/03/30 21:17] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
恩人
高校生時代、野球部を途中でやめてしまった。
それまで野球をしに学校へいっているような生活だったので、
やることがなくなり、ぽっかり心に穴があいた。
こうなると学校へ行く意味も見失い、
自然と一般的に素行が良くないとされる仲間に入っていった。
学校も行かず、一日中ロクなことをしない毎日。
当然、警察に補導されたり。
学校から呼び出され、野球部にもどるか、他の運動部に入るか、学校をやめるか、
3つのうちからの選択をせまられた。
自分は「どうでもいいから、学校をやめようかな」と思っていた。
そんな時、小学校からの同級生で同じ高校に通っていた友人Kが
何も言わず自分の手を引いてどこかへ連れて行く。
行った先はバレーボール部の部室。彼はバレー部だった。
部室に入るなり、
「こいつ今日から入部します。宜しくお願いします。」と。
「なんで俺がバレーをしなきゃならないんだ」と思った。
が、なんとなく流れで練習に参加した。
主将を務めていた先輩は、以前は神奈川県でバレーの英才教育を受けてきたような男だった。
ものすごくバレーを教えるのがうまい。
だんだんできるようになると、おもしろくてしょうがなかった。
レギュラーにもなり、もう「学校をやめる」などという考えは吹き飛んでいた。
そして3年生の最後の大会が終わるまで、バレー部で素晴らしい仲間とすごした。

友人K。
今でも付き合っているが、
奴は自分にとって大きな大きな恩のある恩人である。



[2008/03/29 20:31] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
味のある風景
今日、出張から電車で帰った。
東京では桜がほぼ満開で、
どこへいっても心が和む風景を演出していた。
上越新幹線に乗り、越後湯沢で乗り換え。
ここはまだゆうゆうと雪が横たわる。
時間にして1時間とちょっとの移動で、
こんなにも風景の違うことに、
改めて驚いた。
四季が創りだすそれぞれに味のある風景。
この日本という美しい国に生まれたことに感謝する。
[2008/03/28 14:21] | 季節 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
足早に
今日は東京へ出張。
重要な確認事項があったのと、
親会社が4月決算と言うことがあり、顧客数件へ出向いた。
いつも思うが、東京へいくと無意識に足早になる。
限られた時間でスケジュールをこなさなくてはならないのもあるが、
そればかりが理由ではない。
おそらく周りが足早なのにつられている。
そしてドッと疲れる(苦笑)
こうしてすごしていると1年の早さが、
またいっそう増してくる。
本当に時の経つのは早い。

しかし、給料日までは長い(笑)
[2008/03/27 10:11] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
1から委員会で
今日は正副理事長会議にオブザーバー出席をした。
2月例会の報告議案があったのと、
委員会事業の議案上程であったので、顔を出させていただいた。
しかしながら、委員会事業については、
根本的な見直しを提案された。
人間力向上委員会だけでなく、
LOMの事業全体のありかたとして、
この事業の立ち位置に問題があった。
その意味を聞いていて、
スタッフの言っていることは十分に理解できた。
それとは別に内容についても少しみていただき、
指摘を受けて、自分としては目的ははっきりしているのに、
手法がチグハグであることを感じた。
委員会メンバーともう一度じっくり話し合わなければならない。
自分が一番こうしたいと思っている目的をはっきりと説明し、
1からみんなと意見を交わそう。
しっかりと委員会のカラーを出せるように。



[2008/03/26 00:11] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
青くさい
JCに入会してから、一番大きく変わった考え方。
それはT田顧問の口からよく耳にした、「胸を張って青くさいことを」ということ。
以前は「かっこわるい」と思っていた。
いい歳をして「世のため、人のため」みたいなセリフを口にすることに抵抗があった。
考えてみれば、自分の歳などまだ小僧。
悟りきった顔をしてスカしているほうがかっこ悪いと思うようになった。
正しいと思うことを堂々と言うこと。
これがなんとも爽快だ。
もちろん行動も伴わなければならないが。
今では同級生の中などでも堂々と青くさいことを言うのにためらいが無い。

今年は委員長。
思いっきり青くさくあろうと思う。
[2008/03/25 23:57] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
人間がおもしろい
会社に野球部ができるにあたり、
社員はそれに所属するか否かを選択することになる。
ここでまた繰り広げられる人間模様がおもしろい。
すすんで参加するもの、
プライベートな時間が削られるのではないかと悩むもの、
迷っている顔をしながら、「入りなよ」と言ってくれるのを待っているもの、
絶対にイヤだと拒むもの・・・etc
こういうときに特徴がはっきりとでる。
同じ会社で働いているのだから、
どんなタイプの人間か大体は把握できているので、
どんな返答が帰ってくるか、おおよその察しがつく。
思ったとおりの返答だったときのおもしろいこと(笑)
・・・と、自分も思われているのかもしれないが(笑)

たった20数名の中にもいろんなタイプの人間がいる。
だからこそ人間はおもしろい。

[2008/03/24 23:27] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
近現代史
先日、家で「誇り」のDVDを観ていた。
観始めたときにちょうど母が通りかかって、目にとまったのかそのまま一緒に観ていた。
しばらくすると、母は「あれ?」というような声を発していた。
考えてみると、自分は幼い頃母から、
「戦争で日本人はひどいことをした」
というような意味合いのことを聞いていた。
それも一度や二度ではない。
だから自分も「そうなのか~」と思っていた。
「自分には関係ない」
そんな感情が少なからずあった。
2006年にJCに入会し、
当時の池田会頭の「敗戦のトラウマからの脱却」という言葉を聴いたときも、
ピンときていなかった。
「トラウマなんかない」
そんなことを思っていた。

しかし、去年のサマコンで近現代史のセミナーに出席してから大きく考えが変わった。
歴史認識を自分の目ですることが、こんなに大切なのかと感じた。
「自分には関係ない」
「トラウマなんかない」
という感情は、「ひどいことをした日本人」ということにかぶせるフタだったのだ。

日本人であることに誇りを持つこと。
自らの道しるべとなる重要なことだ。
自分と同じ教育を受けてきたであろう母とも、
「誇り」をきっかけに、また近現代史について話し合わなければと思う。
[2008/03/23 00:31] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
やってやれないことはない
最近、フリーハンドで図面を描く機会が増えた。
実は自分は幼い頃から絵が苦手。
絵というか、図画工作自体がダメだった。
絵を描く時間になると、イヤ~な気持ちになっていたものだ。

そんな自分が工場で製品を作るための図面を描いている。
会社には設計部があるので、ほとんどはそこでこなしてくれるのだが、
キャパがオーバーしているとき、または製品の納期があまりにないときなど、
本当に困ったときにだけ描いている。(そんな状況が多いのも問題なのだが・・・汗)
営業であるにもかかわらず、
絵がまったくダメにもかかわらず、
必死に、もくもくと。
必要に迫られると、人間やってやれないことはないのだなと、本当に感じる。

最近、設計部長に言われた。
「うまくなりましたね~」(苦笑)
[2008/03/22 00:12] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
経験
先日、旅行会社に務めている友人から転勤になるという案内がきた。
彼は京都支店に勤めているのだが、
年度替わりに伴ってシンガポール支店へ移るらしい。
大手の会社では急な人事もめずらしくない。
それにしてもシンガポールとは・・・
これまでのように簡単に会うことができなくなる。
これは非常に寂しい。

しかし、彼にとっては人生の中で貴重な経験となるに違いない。
海外での勤務など、そうそう普通ではできない。
経験は人を成長させる。

土産話を楽しみにしながら、彼の活躍を祈ろうと思う。
[2008/03/21 23:54] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
よく目にする格言
最近、書物などで「着眼大局・着手小局」という言葉をよく目にする。
昨年富山ブロック協議会に出向していたときに、T内事務局長がよく口にしていた、
「大きく考えて、小さく行動する」を意味した格言だ。
T内事務局長とは、いろんなことを少しずつするのではなく、
着眼点を絞ったら信念をもって追求し、やり遂げる積み重ねが大切なのだと話した記憶がある。
究極の目的、世界平和を掲げるJCにはとりわけ大事なことのように思う。
今自分にできること、今自分に挑戦できることを。
口で言うほど簡単ではない。
だからこそいつも胸にもっていたいと思う。
マザー・テレサがノーベル平和賞を受賞したとき、あるインタビュアーが、
「私たちは世界平和のために日頃何をしたらいいのでしょうか」
と質問したところ、マザー・テレサの答えは、
「家にお帰りになって、ご家族に優しい言葉をかけてあげてください」
だったそうだ。
[2008/03/20 03:15] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
思い出す言葉
今日は3月度の理事会があった。
その後、I岡、T内、O神の3副理事長とM川、I倉両理事、
そしてF井、K原、H田と自分の4委員長で食事をした。
いつもJCの仲間と話をしながら思い出す言葉がある。
それは自分が中学生のときから、いろいろお世話になっている方から、
高校に合格したときにいただいた1枚の色紙にしたためられていた言葉。
「水は方円の器に従い、人は善悪の友による」
中学生のころ、多少「やんちゃ」なことをしていた自分を案じての言葉だと思うが、
当時は友達を悪く言われているような気持ちも手伝って、正直「大きなお世話」と思った。
しかし、いつしか友達のことを悪く言っているのではなく、
「友と交わり、切磋琢磨し、互いに向上しなければならない状況に己をおいているか」
という、自分自身への言葉であることが理解できた。
JCの仲間といろんな話をしているとき、気持ちがへこみそうなときでも
みんなのがんばっている姿に刺激され、また奮起できている自分がいる。
「負けずにがんばらなきゃ!」と思わせてくれる仲間。
なるほど、自分がより良い方向へかたちづくられていく実感がある。

[2008/03/19 02:40] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
方向性
今日は委員会を開催。
委員会事業について話し合った。
例会とはまた違う仕上がりを目指したいと思っている。
極端にいうとどんなことでもできるのだが、
大事なのは内容が達成したい目的に向かっているか、その方向性だ。
方向性がしっかりしていれば、どんなことでもやる意味が明確になる。
その芯がぶれないようにだけ気をつけて、みんなで準備をしていきたい。
今回は特に我が委員会色を出した手づくりの事業というのが一つの醍醐味。
そうなると、たくさんの知恵が必要だ。
委員会にて自分たちが「これはいい!」と思える、そんな事業に詰めていきたい。
まだまだ未知数な部分は多々あるが、我が委員会事業に乞うご期待!

[2008/03/18 17:46] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
楽しみ
去年の春から、休憩時間などを利用して野球の練習をしている。
少年のころから大の野球ぎらいでキャッチボールもしたことのなかったウチの社長が、
ちょっとしたきっかけで野球にはまりだした。
去年はじめたばかりの時は、
「なるほど、本当にキャッチボールもしたことがなかったんだな」
という状態だった。
ところが、今は違う。
真夏でも、雪が降っても続けてきた練習量はうそをつかない。
自分は忙しかったり、体調のすぐれないときは休んだりしていたが、
社長は物理的に可能な限り決して休まない。
本当に去年の春からは見違えるほどだ。
今では変化球まで投げる。
まもなく会社に野球部を設立する。
射水JCと練習試合も予定されている。
社長にはピッチャーとして先発してもらうつもりだ。
I勢理事長は社長が理事長を務めたときの専務理事。
I勢理事長と投げ合うことも大きな楽しみの1つらしい。
自分も楽しみだ。
[2008/03/17 21:02] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小さな成果
昨日、会社の1つ年下の幹部に、
「嫁さんの親戚の集まりで最後に中締めのあいさつをすることになったんですよ。
こんなこと初めてでどうしゃべっていいかわからないので教えてもらえませんか?」
と相談された。
自分はどんな集まりで、どういう人がきていて、本人がどんな立場なのかを聞き、
その場であいさつをパソコンで書いた。
彼は大変喜んでくれた。そして、
「よくそんなにサッとかけますね!」
と驚いていた。
もちろん自分もまだまだ勉強中であるが、
これはJCに入会したおかげに他ならない。
いろんな場で、いろんな方々のあいさつや所信表明などを拝聴し、
「自分もこんなふうにしゃべりたいな~」
と、思ってきたことによる小さな成果だ。
そう、まだ全然しゃべれないけど(苦笑)

こんなところにも、JCで少しずつ身についてきたことが役に立った。
そう思うと、またJCが楽しくなる。
[2008/03/16 20:30] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
人と人の関わり
社会人に成りたてのころのことであるが、
母から会社の上司で、素晴らしい人がいる話を聞いた。
その人は幼くして両親をなくしていて、
ある子供がいない家の養子となった。
幼い頃のことで本人はそのことを知らずに育った。
高校生になったころ、その事実をあることで知った彼は、
今まで隠していた両親が許せなかった。
そしてその日以来、部屋にとじこもり、呼びかけてもまったく無視。
そんな日々が長く続いたある日、母が手紙を部屋の外においていった。
そこにはこう綴られていた。
「私は、あなたのことを育てたなどと思っていません。
私のほうがあなたに夢をたくさんもらって生きてきました。
今あなたに許してもらえないのは、そんないい想いをして生きてきた罰ですね。
今まで隠していて本当にごめんなさい。
そしていい思い出をいっぱいありがとう。
あなたには許してもらえないかもしれないけど、
私はあなたのことを死ぬまで息子と思っていたい。
それが私の最後の願いです。」
その人はそれからご両親と和解し、これまで以上に努力して、
人から尊敬される、魅力ある社会人になられたそうだ。
自分はその話を聞いたとき、涙がとまらなかったのを憶えている。
人を愛することに理由などないのだと思った。
人と人の関わりとは本当に素晴らしいものだ。
[2008/03/15 19:40] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
人間力
全日本教職員連盟委員長の植田宏和氏は、
「これからの課題は教師となる人を大学の教職課程で技術はもちろんのこと、いかに人間力を養って現場に送り出すかである」と語っている。
同じ話を、ある先生がすると子供の心にスッと染み込んでいくのに、
別の先生が話すと反発されるというようなことがしばしばある。
指導案に沿って授業をやりさえすれば子供は理解するというものではなく、
授業のうまい先生というのは、授業力はもちろんあるが、
その人自身に人間力が備わっていると。
ともすれば、人間力というものを、どう定義するかがポイントだろう。
大きくとらえれば「人間的魅力」ということであろうが、
人間力を養おうとするならば、その人自身がはっきりと定義を持ち合わせていなければならない。
ある本によると「知力、体力、活力、応用力、コミュニケーション能力の総合力・バランス」
というような表現をされているものもある。
本年度、人間力向上委員会委員長としての自分の定義は
「人を尊び感謝する、自分より大切なものがあるという変えてはならない心を守る力と、
現状に疑問をもち、変革を求める変わろうとする力、この2つの力の融合」
としている。
理事長所信を読ませていただいたときから、しっくりきた。

冒頭の教師だけではなく、人間力の追求はあらゆる人にとってのテーマだろう。
自分にとっては今一番必要な追求かもしれない。
だからこそ、本年度、この委員会をあずからせていただいたことに改めて感謝したい。
[2008/03/14 18:39] | 偉人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久々に委員会
今は久しぶりの委員会を開催。
委員会事業について話し合った。
1度例会を経験したおかげで、事業計画書の作成は比較的苦しくはない。
会議で承認を得られるものになっているかは別だが(汗)

1年の流れと基本方針とのリンク、
さらに自分の気持ちの入った目的と実施内容になっているか。
そして何よりも設える委員会メンバー、
ご参加いただく人たちの満足を得られるものでなくてはならない。

委員会でもいろんな意見をいただいたので、
総合的にまとめていかなくてはと思っている。

また忙しくなりそうだ。

[2008/03/13 13:19] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
感謝の気持ち
今日は仕事で、製品の出荷が23:00くらいになった。
協力業者の担当者が最後まで手伝ってくれてなんとか終了した。
客先からどうしてもなんとかしてほしいと泣きつかれ、
無理やりの出荷になったわけだが、弊社の工場としても
その日の出荷にてんてこ舞いで、とても依頼を引き受けられる状況ではなかった。
しかし、協力業者の担当者が、「やりましょう!」と言ってくれたおかげで、
客先の期待に応えることができた。

このことだけをみても、
信用は自分ひとりで勝ち取っているのではなく、
周りの助けがあって成り立っている。
どんなことでも。

人には感謝を。
何気ない日常でも感じさせられる。
[2008/03/12 13:10] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
委員会事業
今日は委員会正副をおこなった。
3月にしてはじめて、E尻、N澤、両副委員長とおちついて話ができたように思う。
国際交流事業の際には、不在の自分のかわりにいろいろ骨を折っていただいた。
今日は6月の委員会事業について話し合ったが、
あらためて本当に頼りになる2人だと思った。
昨年は自分も副委員長を務めたが、彼らは自分がやったときより間違いなく優れている。
いろいろなアイディアを提供してくれ、どうあるべきかを真剣に考えてくれている。
そんな彼らによって、また背中を押されている自分がいるのだ。
委員会メンバーもまた、委員会にてこの事業について、いろいろ意見をくれるだろう。

みんなの力で、
決して一人だけではできないことを成し遂げたい。
[2008/03/11 09:55] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
仕事へ復帰
今日昼に大阪より会社にもどった。
早速、研修で感じたこと、
これからの考え方、
そして感謝の気持ちを社長に伝えた。
そして一番大切なパートナーとも言える工場長とのコミュニケーション不足を解消するべく、
これまでのこと、
これからのこと、
充実感や達成感を共有していくために、もっと話をしようと、
ひざを突き合わせて話し合った。
今日という日は本当に新たなスタートだと感じられた。

JCの中でも、一緒だ。
これからもっともっと話をしていかなければならないと思う。
共に喜びを分かち合うために。
[2008/03/10 00:35] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
研修終了
今日、3日間の研修が終了した。
これまでの自分自身をみつめる本当にいい機会となった。
このような場を与えていただいた社長に心から感謝している。

ものの見方、そしてそれに対しての自分の言動。
そんなことを根本から考えていきたいと思った。

すばらしい出会いもたくさんあった。
下は20歳から上は70歳まで。
それぞれがよりよい自分を目指し、輝きをもっていた。
とくに自分が仲良くなったのは岡山大学に通う大学生。
研修の間、自分を本当の兄のように慕ってくれた。
自分もまた、彼女のあふれるパワーに元気付けられた。

学び、そして出会い。
たくさんのものを与えられた3日間だった。

最後に、メンバーのみなさんに、
委員長にもかかわらず、大切な国際交流事業を欠席したことを、
深くお詫び申し上げます。
明日からまた、パワフルにがんばっていきたいと思いますので、
宜しくお願い申し上げます。
[2008/03/09 12:43] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
研修二日目
内容の部分に入った。
自分の内面にどんなことが起こっていたのかが、明確になってきた。
人生を自分で複雑にしてきたように思う。
もっとシンプルにとらえていかなければならない。
それははじめ、難しいことのように思えたが、
研修がすすむにつれ、そんなことはないように思えてきた。
講師によると明日が本当の本番なようだ。
さあ!がんばっていきましょう!
[2008/03/08 22:53] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
研修一日目
今日研修の一日目が終了した。
今日は大枠の説明が中心だったが、それでも気付きが数々あった。
今までの人に対しての自分の尺度が本当のものであったのかどうか、
深く考えさせられた。
今、目の前にある負なことを人のせいにしてきたつもりはないが、
何か自己防衛していた部分もあったのでは?と思い始めた。
明日から内容の本番に入るようなので、
自分というものを曇りなき目でみつめていきたい。
[2008/03/07 22:32] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
明日から大阪
明日から3日間、大阪で人間の内面を見つめなおす内容の研修に入る。
(3月度例会を欠席しなければならないのは大変申し訳ありません)
会社からこのような研修に行かせていただくのだから、
必ず何かを持ち帰ってこなければと思っている。
3日間、8:30~23:00までと、かなりハードなスケジュールだが、
集中力を切らさず、のぞむつもりだ。
内容ももちろん楽しみではあるが、一緒に研修を受ける人との出会いもまた楽しみである。
どんな出会いもそうであるが、
自分がこの研修に参加しなければ、まずなかった出会いということになる。
そんな尊い出会いも大切にしたいと思っている。

なにが待っているのかわからないが、
とにかくがんばってこよう!
声出ないけど(笑)


[2008/03/06 09:41] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
頭を使う
ふと気づくとTEL番号が覚えられなくなった。
自慢ではないが、自分は以前TEL番号を覚えるのが得意だった。
人から「すごいね!」と言われるほどだった。
しかし携帯電話を使い始めてから、まったく覚えられない。
必要がないといえばそれまでだが、本当にこれでいいのかとも思う。
頭が覚えようとしなくなっている。
なにか少し怖いことのようにも思える。

「考える」ということも多分同じだ。
自分で考えようとする習慣をもっていないと、
きっと想定したり、判断したりということが鈍くなってくる。
頭が考えようとしなくなってしまうことだろう。
人にアドバイスを求めたり、相談したりすることは大切なことである。
だが、「まず自分で考えてみてから」が絶対に必要だろう。
そうでなければ自分のものにならいし、魂も込められない。

もっと頭を使わなければ!

[2008/03/05 09:41] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
気づいた時には・・・
ここ最近風邪気味だったがようやく調子がもどってきた。
体調はそんなに悪くないのだが、声が出ない。
自分の場合、声が出なくなることはめったにない。
これはなんと不自由なことだろう。
こうなってはじめて、客先と電話で話すときや、
会社の仲間に訴えかけるときに、
声の強弱をつけたりして、気持ちや状況を表現していたのだと気づく。

なくしてみてはじめて、その大切さに気づく。
人間というものはそういうことが多い。
体調を崩して健康の大切さを知ったり、
近くにいた友人が転勤で遠くへいってしまい、なかなか会えなくなったときに、
そのありがたみを知ったり。
そんな気づきで、また大切にしようと考える。

しかし、地球の場合はそんなわけにはいかない。
いろんなところで環境の問題が叫ばれているが、
なくしてしまってから気づいても、もう遅い。
目の前にある現状を見つめ、
みんながそれそれやれることからはじめなければならない。

というわけで、環境派のT内副理事長、
これからもレクチャーをよろしく!
[2008/03/04 13:41] | 環境 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
今日はお気楽な感じで
今日は3月度例会全体説明会のあと、
グリーンハウスにて食事した。
グリーンハウスはチーム「I」の本拠地ともいうべき場所であり、
喫茶店であるにもかかわらず真夜中まで営業をしている貴重な店だ。
「グリーン」という愛称で、新湊にある。
I谷副会長の「集合」TELにて今日の夕食はグリーンに決まった。
グリーンには名物がたくさんあるが、
その中で今日は「目玉焼きカレー」にしたので紹介しておこう。
200803032332.jpg

喫茶店のカレーと思って侮ってはならない。
これがかなりいける代物だ。
試していない方は、ぜひともご賞味あれ。

これからも折にふれて、このグリーンを紹介していこうと思う。

最後に,
グリーンの筆頭名物でもあるK杉K一先輩が来られていたことは、
言うまでもない。
K杉先輩

現役時代は、いつも黙って「縁の下の力持ち」でいてくださった先輩だ。

またごちそうになってしまった。
K杉先輩、いつも申し訳ありません(汗)
[2008/03/03 02:57] | グルメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
いとこの新入会員
今年、自分のいとこが射水JCに入会した。
女性で、明るい娘である。
メンバーの皆さんにはお世話になることも多いだろうと思う。
今の自分が射水JCに入って心からよかったと思っているように、
彼女もいろんな人と接して、いろんな活動に参加して、
入会してよかったと思ってもらいたい。
小さなころから自分は彼女をよく知っているが、
人を思いやる気持ちが人一倍ある娘である。
先日M田先輩の講演にもあったが、それは人と人とが関係していく上で、
一番大切なことだ。
彼女はおそらく相当やってくれると期待している。
JCでは年数も10年くらいあるので、
いろんな場に、いろんな責任に取り組んでもらいたい。

それはそうと、いとこの自分も影が薄くならないように、
がんばらなければ(汗)

[2008/03/02 21:09] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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