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大変なことを・・・
今日は委員長にあるまじきことをしてしまった。
委員会を開催したにもかかわらず自分は行けなかった。
ありえない話だ。
きていただいていたメンバーには本当に申し訳ない。
自分がいないので2月例会のアンケート集計をとりまとめてくれたE尻副委員長にも
本当に申し訳なく思っている。
仕事が終わって、来てくれていたメンバーに電話をし謝罪した。
今後はこのようなことのないように、しっかりとやっていきたいと思っている。

仕事で不備があり、どうしても離れることができなかった。
こんなことがあると、それがJCが原因でなくても会社側からはそのように見られてしまう。
すべては自分のまいた種だ。
相当へこんで、夕飯を食べることすらできなかった。

しかし、大切なのはこれからだ。
すべての原因は自分にある。
したがって自分で改善しなければならない。
自分がやっていかなければならないことすべてを見直し、
誰に対しても胸をはれる状態に改善しようと思う。

早急にやらなければ。
元気がなくては自分でいられない。



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[2008/02/29 12:27] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
情熱のJAYCEE養成講座 絆
今日はアカデミー特別委員会の事業があった。
M田歴代をお招きし、ご講演いただいた。
なぜ自分はJCにいるのか。
これからどうしていきたいのか。
そんなシンプルで、しかし一番大切なことに気持ちが立ち戻った。
本当にわかりやすいご講演で、参加したメンバーも各々がそれぞれの気持ちで、
大切なものを持ち帰ったと思う。
人との出会い。
様々な経験。
それらをJCは自分たちに与えてくれている。
それを活かすも殺すも、すべて自分次第である。
これまで卒業生を2度見送ったが、
おそらく自分はその本当の意味を理解していなかったように思う。
卒業は終わりではなく、それが本当のスタートなのだ。
そしてJCでの活動をいい加減な気持ちでなく、
真剣に取り組むからこそ立てるスタートラインである。

ご講演を拝聴した今、
またさらにJCがおもしろくなりそうだ。
[2008/02/28 02:40] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
簡単にみえて難しいこと
今日、ミニチーム「I」というべきか、
I谷副会長とI牧君と3人でお酒を飲みながら話した。
たまにはJCを離れた会話をと、思ってもよさそうなものだが、
やはり会話は本年度の事業が中心(笑)

そんな中、I谷副会長が「MY 箸」を披露してくれた。
彼は世の中に貢献しようという想いが人一倍強い男だが、
自分の知る限り、「MY 箸」持参というような行動にでるタイプでは決してない。
また、人に何かを言われても、自分のスタイルを崩さないタイプであった。
しかし彼はためらいもなく、
「これはT内の影響だ」
と自分たちに言い放った。
自分はそんな彼の変化に驚きを隠せなかった。
自身の発言や行動が周りにどれだけの影響力があるかを自覚した言葉だった。
そう思ったときに、些細なこだわりより、できることからやってみようという気持ちが、
彼を突き動かしたのだ。
そんな彼の姿をみて、自分も「MY 箸」を!と思ったのは言うまでもない。

周りにある、「良い」と判断できること。
それを実行に移すのは簡単にみえて難しい。
しかし、そんなことの中に一番大切なことがあるのだろう。
200802280127.jpg
[2008/02/27 03:00] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
恩返し
先日、2006年に卒業したS田先輩に、JCのことで相談があり電話した。
S田先輩はご自身が事業を担当したときのことを一生懸命に思い出しながら、
いろいろと教えてくれた。
そのときのS田先輩からは頼ってきた自分に対して、
「なんとか力になってやりたい」
と思いながら話してくれていることが容易に伝わってきた。
2006年に入会した自分はS田先輩と一緒にJCで活動したのはたったの1年。
そんな自分に対してもこんなに親身になって相談に応じてくれたことに、
自分は深い感謝の気持ちを抱いた。
そんな先輩の姿を見て、自分もそうありたいと思った。
先輩からしていただいたことは、今度は自分たちが後輩に。
それがお世話になった先輩方への恩返しになるのだろう。
[2008/02/26 08:35] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
誕生日
今日は自分の誕生日である。
誕生日というのはいつになってもうれしい。
特別な日というカンジがする。
いい歳をして・・・と思われる人もいるかもしれないが、
自分はいくつになっても関係ないと思っているし、
ずっとそんな自分でいたい。
この世に生を受けた奇跡的な出来事に喜びを感じ、
親に感謝し、そしてそのまた親に、そのまた親に・・・感謝である。

今日で38歳になった。
高校を出てから20年とは信じがたい(汗)
高校の時のことなど、ほんとにそんな昔のこととは思えない。
あっという間に過ぎていく時間。
もっともっと色んなことに貪欲にならなければ。

さあ、明日も貪欲に生きよう!
[2008/02/25 22:27] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
金城さんの言葉
NPO法人アクアプラネット理事長の金城浩二さんという方がいる。
昨年度、日本青年会議所が主催する人間力大賞のグランプリを受賞された方だ。
沖縄の方で、サンゴの大規模白化をなんとかしたいと立ち上がり、
養殖、移植の研究をしておられる。
はじめは誰にも相手にされなかったそうだが、
己を信じ、強靭な精神力と行動力で継続してきた活動が実を結んだのだ。
金城さんは、
「最近、製造日を偽っていて謝罪している大企業の社長さんをテレビでよくみる。そのたびにあの人たちは1年前は世の中の人に成功者と思われていたのだろう。たけど残りの人生は後悔して生きるのではないだろうか。私は金銭的に裕福ではない。しかし、後になって自分の生き方を後悔しないと確信できる。」
それこそが本当の幸せというものだろう。
いつかのブログにも書いたが、あとで振り返って、自分の人生に胸を張れなければ幸せとはいえないのだと思う。
だからこそ、いつも自分自身に問いかけ続けなければならない。
[2008/02/24 12:27] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
話してみてはじめて
今日、あまり話したことのないN村君と話す機会があった。
彼は自分が入会する前にブロックの委員長までやっている、
いわばJCでは自分より大先輩だ。
短い時間ではあったが、彼と話せてよかった。
いままで持っていた印象と全然違った。
一見クールに見える彼だが、心の中に秘める男気があった。
彼は、本年度自分の委員会で考えていることを説明すると、
それならこんな角度で考えてみてほしいという希望をのべてくれた。
またぜひその内容をふまえて委員会で揉んでみたいと思う。

彼だけではなく射水JCには基本的な考え方を話してみたことない人がまだまだいる。
今日は、まずふところに飛び込んで話してみることの大切さを知った日となった。
これから数多くこんな機会を設けたいと思う。
[2008/02/23 02:55] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
リーダーシップ
ソニー創業者 井深 大(いぶか まさる)氏の話。
井深氏が社長であった時に、ソニーに最新鋭の設備の厚木工場ができた。
世界中から大勢の見学者が訪れた。
一番の問題だったのは、便所の落書きであった。
会社の恥であるのでやめさせるように工場長に指示をした。
工場長は徹底して通知した。
しかし落書きは一向になくならなかった。
そのうちに「落書きをするな」という落書きまで出てきて、
もうしょうがないと思いあきらめていた。
しばらくして、工場長から電話があり「落書きがなくなりました」というのだ。
どうしたのか尋ねると、便所掃除のパートにきているおばさんが、
かまぼこ板を3枚連ねた看板を貼ったのだという。
そこにはこう書かれていた。
「落書きをやめてください。ここは私の神聖なる職場です」
これでピタリと落書きがなくなった。
井深氏はこれまでリーダーシップとは上から下への指導力、統率力と考えていたが、
その日を境にリーダーシップとは影響力であると考えを改めたそうだ。
そう、どんな立場でもリーダーシップは成り立つ。
必死で何か「事」にあたり、がんばっている姿は、誰かが見ている。
その情熱によって人が心を動かされたとき、「事」の中でリーダーとなる。
パートのおばさんが便所で、誰にも真似ることのできないリーダーシップを発揮したように、
JCにもそんな場がたくさんあると思った。
[2008/02/22 22:05] | 偉人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ハナガタ
今日はE尻副委員長、N澤副委員長とともに、3月例会(射水JC誕生祭)の
パワーポイントを作成するため、事務局にて作業をした。
事務局では青少年育成委員会が委員会を開催していた。
作業が終わり両副委員長が帰った後、事務局に残り、
その他の作業をしながら委員会の様子を見学させていただいた。
他の委員会を観るのはやはり新鮮だ。
自分の委員会でもこうしよう、ああしようとか、
いろんなことを思いながら聞いていた。
H田委員長は自分で考えていることがしっかりある。
それをみんなに伝えることに苦労している様子だった。
自分も伝えることが得意ではない。
そんな資質はないが、委員会のメンバーが想いをくみとってくれているのだと思った。
常に芯がぶれていなければ、仲間が言いたいことをくみとってくれる。
自分は持っている考えの芯がぶれないように、いつも整理しておける方法を、
I倉理事から教わった。
委員会終了後、教わった方法をH田委員長にも伝えた。

共に2008年の射水JCのミッションを預かり、
自分の想いでカタチにしていくのは簡単ではない。
自分一人でできることではないから。
簡単ではないからこそ、みんなが(委員長は)ハナガタと言ってくれるのだ。
H田委員長!共に苦しみながら、ハナガタを楽しもう!
[2008/02/21 10:00] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ブロ長公式訪問
今日、富山ブロック協議会会長公式訪問があった。
富山ブロック協議会と射水JCがお互いの方針や事業内容について発表をし、
質問や意見を交わした。
短時間ではあったが、相互の理解を深める重要な会議であったと思う。

富山ブロック協議会には高岡JCのK本が副会長として出向している。
K本とは高校の同級生であることから、自分に何か必ず質問をしてくると思っていた。
が、質問はなかった。
あとで「しようと思ってたんだけどな」と言っていた。
必ず質問があると思っていた自分は、K本が細かな質問をしてくるタイプではないこともあり、
基本的なことを一度自分の中で確認をしていた。
結局質問はなかったものの、基本を自分の中で確認することによって、
またやらなければいけないことを再認識できたような気がする。

自分の基本方針は何度読み返し確認しても、まったく無駄がないと知った。

しかし、K本副会長にはやはり質問してほしかった。
答弁の冒頭に繰り出すギャグまで考えていたのに・・・(笑)
[2008/02/20 23:45] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
熱いトークから決意を新たに
今日、仕事が終わって遅い時間からだったが、
T内副理事長、I谷理事、M君と食事をしながら話した。
いつしか話は青少年事業について。
これまでの多大なる功績。
そしてこれから先どうしていかなければならないのか。
しだいに話はヒートアップし、火傷しそうなほど熱いトークへと。
それだけF井委員長の担う進化型というミッションが大きなものだということだ。
それだけH田委員長の担う今回初めて挑戦するミッションが重要だということだ。
メンバーの皆様方には、ぜひとも両委員長の想いが打ち出したカタチを、
目の前でみていただき、また共にこれからの姿を模索していただければと願う。

そして我が委員会も「変革」という次への挑戦へと向かっていく。
本年度、日本JCが掲げる「ローカルコミュニティー復活」は、
射水JCにおいては、人間力向上委員会が根本的な火付け役にならなくてはならない。
委員会一丸となって「LOMの活力」となっていくことが、
我々が担った大きなミッションなのだ。
[2008/02/19 03:10] | JC | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
理事長のブログ
射水JCの執行部にメンバーから長文メールが届いた。
送ったのは自分がJCに誘った友人。
多岐にわたる内容の要望や考えがつづられていた。
送った本人からメールをみせてもらい、自分なりの意見は本人に述べたので、
あえてここには内容は書かないが、
我が理事長がそれに対してブログに記事を掲載された。
その記事に自分は深く感動した。
(リンク:いせたつ理事長の「挑戦者たれ!」 タイトル:メッセージ)
思わず理事長にメールを送ってしまった。
心にしっかりと受け止め、大きな愛情あるコメントだった。
そしてはじめに掲げられた所信、そして信念の揺るぎなさを感じた。
友人に理事長のブログに記事が掲載されていることをすぐに伝えた。
理事長は友人あてにちゃんと返信メールも送っておられた。
その返信メールと、ブログに掲載された内容をみて、
「ありがたいお言葉に、がんばらなければ!と思った」と言っていた。
その友人も「能動者」でなくてはならないと思ったはずだ。
そう、どんなときも、どこにいても、自分が「能動者」でなければならない。
変わるのを待っていても何も得られない。
2006年の富山アカデミーで一番心に残った言葉。
「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」


[2008/02/18 20:37] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
心に残る言葉
昔勤めていた会社の上司に、今でも尊敬している人がいる。
社会人になったばかりの自分が、今ある仕事に対しての基本的な姿勢を持てたのは、
その人のおかげだと今も思っている。
その人が時折口にしていた心に残る言葉の一つに、
「能力が足りないんじゃない。真剣みが足りないのだ。」というのがある。
この言葉は本当に自分の心に響いた。
能力がないと根本をあきらめてしまうより、真剣みが足りなかったのでは?と反省し、
次にまたチャレンジすることのほうが、夢がある。
目の前にある道が開かれていくような想いになったのをよく憶えている。
そしてあきらめたくなったとき、いつもその言葉が自分を助けてくれている。
その元上司には、久しく連絡もとっておらず大変失礼している。
今年、一度会いに行こうと思う。
そしてこの言葉に支えられてきたことを伝えたい。

[2008/02/17 23:17] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
年齢を超えて
今日T内副理事長に夕飯を誘ってもらった。
彼と話すといつも教わることが多い。
JCの中でもJCを離れても前向きな彼の思考と行動は自分には大変刺激になる。
彼は自分より歳下だが、そんなことをあんまり思ったことがない。
それは「I」のI岡会長やI谷副会長、I倉委員長も同様。
自分より経験や知識がある人に教えを請うのに少しも抵抗がない。
どんなに歳が下でも、「すごい」と思ったことは「すごい」という素直さを自分は持っていると
思っていたが、いま思うとJCに入る前は少なからず抵抗があったような気がする。
本当にそういう素直さが持てたのもJCという組織の中で活動させてもらったおかげだ。
そして、歳上と煙たがらず付き合ってくれている彼らのおかげだ。
委員会内もほとんどが歳下だが、JCの経験は自分より上の人ばかりだ。
そんな彼らもまた、自分を委員長として立て、事業をよりよいものにしようと、
忌憚なき意見をくれている。

歳上。歳下。
そんなことを超えてつきあえるJCはやはりすばらしい。
[2008/02/16 22:09] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
神に祈る
京セラが年商5億だった頃、IBMから1億5千万円の仕事を受注した。
稲盛氏は金額もさることながら、IBMが京セラのような中小企業の技術を認め、
技術水準の高い仕事を任せてくれたことに奮い立った。
昼夜問わずの作業だった。
ある日の深夜、工場に激励にいった稲盛氏の目に、
工場の片隅にうずくまる社員の姿がとまった。
社員は「今日もうまくいきませんでした」と泣いていたという。
稲盛氏は「神に祈ったか?」と言ったらしい。
人力の限りを尽くしたあとは祈るしかない。
そうしたときに天地は不思議な力を与えてくれるのだと。
この上ない人事を尽くした者にこそある説得力だ。

自分は神に祈るほどの人事を尽くしたことがあるだろうか。
つくづく、まだまだである。
[2008/02/15 12:34] | 偉人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
良心
今日は東京へ出張。
とある顧客と一緒に新宿で飲んだ。
この顧客と知り合ったのは昨年の初夏であった。
したがって付き合いは1年にも満たない。
しかし、現在自分の売り上げの柱の一つになっている。
こんなに短期間に売り上げの柱となるところまでにできたのは、
自分と顧客担当者が気があったのもあるが、
やはり弊社の製品力と対応力によるところが大きいと自負している。
出会いは自分が付き合っている東京の図面屋さんからの紹介だった。
この図面屋さんにしても、自分と付き合い、弊社の製品をみて、
大事なお客さんを紹介しても大丈夫だと判断したと言ってくれていた。
その図面屋さんは、また違う東京の顧客から紹介してもらった人だ。
そして図面屋さんを紹介してくれた顧客を紹介してくれたのは、東京の職人さん。
その職人さんを紹介してくれたのは、また違う東京の顧客だ。そしてまた・・・
富山にいる自分に対してこんなにも多くの人がかかわりをもってくれているのだ。

弊社社長が掲げる社訓は「良心」
人に対しても、製品に対しても。
自分が今、こんなにもありがたい状況をもっていられるのは、
「良心」が生んだスパイラルである。



[2008/02/14 11:24] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
三浦綾子さん
作家の故三浦綾子さんは、その生涯を閉じるまで、数え切れないほどの病魔に襲われた。
24歳で肺結核、その後も脊椎カリエス、喉頭ガン、大腸ガン、パーキンソン病・・・
しかし、三浦さんは「これだけ難病に押しかけられたら普通の人なら精神的に参ってしまいますね。」と笑顔でおっしゃっていたそうだ。
「神様が特別に任務を与えられたのだと思っています。ひいきにされているとさえ思うことがあります。」
自分なら絶対に耐えられなかったと思う。
ましてやこんなことを笑顔で答えるなどとても・・・

現状とどう向き合うか。
自分の身の丈にあった、自分なりのできることがまだまだたくさんあるのだと、
三浦さんの話をきいて感じる。
なに不自由なく健康な自分たちが、もっともっとできることを模索し、
行動へ移すことができないわけはないだろう。

三浦さんの残した言葉。
「九つまで満ち足りていて、十のうち一つだけしか不満がないときでさえ、人間はまずその不満をを真っ先に口から出し、文句を言い続けるものなのだ。自分を顧みてつくづくそう思う。なぜ私たちは不満を後回しにし、感謝すべきことを先に言わないのだろう。」

まずは、健康で、なに不自由ないこの身に感謝。
[2008/02/13 00:42] | 偉人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
同期のS谷先輩
昨年卒業されたS谷先輩は自分と同期入会で、JCの在籍が2年だった。
2年目、すなわち卒業年度に果敢に委員長職に挑まれた。
我々同期の中で先陣を切って委員長職をまっとうされたのだ。
S谷先輩はおそらく「よく知らないからこそできることを」という想いがあったに違いない。
普通では経験することのない、大変なこともあっただろう。
本当によくがんばられたと思う。
同期にそんなすばらしい先輩がいるからこそ、自分もまたがんばれる。
S谷先輩からみれば自分は恵まれた状況で委員長職をさせていただいていると思うからだ。
自分は1年目、アカデミー委員会でほとんど楽しいことばかりを経験した。
そして2年目、「あれ?こんなはずじゃないのに」という状況に遭遇する。
副委員長をお受けしたにもかかわらず、
委員会運営をどうしたらいいのかさっぱりわからない。
人の時間を預かり、なにかをすることの難しさを知った。
そんな経験をさせてもらってからの委員長職。
いきなりのS谷先輩より恵まれているといわなければならない。
しかし、自分はS谷先輩ほどちゃんとできているだろうか。
そんなことを考えると、まだまだ真剣さが足りないと思わされる。

まだはじまったばかり。
自問自答を繰り返しながら、「今よりもっと!」の気持ちを忘れずに突っ走りたい。

少しずつ、あの言葉が自分のものになっていくような気がする。

「楽しくなければJCじゃない。楽しいだけではJCじゃない。」

[2008/02/12 00:51] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
失敗から学ぶ
失敗から多くを学ぶ時がある。
2006年の卒業例会。自分は司会を務めさせていただいた。
次年度は「3LOM合同例会」と「世界はひとつだ」を担当することが決まっていたので、
もしかすると司会をするチャンスがないかもしれないと思い、自分で願い出た。
卒業例会は滞りなく進んだが、最後の「若い我等」の時、CDが途中で止まってしまった。
不慮の事態にどうしようかと焦ったが、このまま間延びしてはいけないと思い、
そのまま閉会宣言にうつった。
そのときは、自分はこれが最善だったと思っていたし、
まわりのみんなからも「あれでよかった」と言われた。
しかし、懇親会も終了した後の慰労会で飲んでいるときに、
当時の卒業生だったK岡先輩から「あれは0点」と言われた。
どういう方法があったのか聞いてみると、
自分がステージにあがり「卒業生は最後の若い我等なので、アカペラで歌いましょう!」
と言って歌い出せばよかったというのだ。
自分はこの上なく納得した。
自分の選択は0点だと思った。
自分はK岡先輩に卒業間際に大事なことを教わった。
形にとらわれず卒業生のために心をこめることが大切だった。
同じような場面では自分は同じ失敗をしないだろう(もうないと思うけど 笑)

JCは失敗をしてもいいところ。
そんな失敗からたくさんのことを学べるすばらしいところだ。

ただし、真剣に取り組んだ結果の失敗でなくては意味がない!
[2008/02/11 00:27] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
自己変革
2月度例会が終わり、人間力向上委員会はこれから「自己変革編」に突入する。
6月の委員会事業、10月の例会と歩をすすめる。
強靭な精神力と行動力を身につけることは、我々JAYCEEが発信する様々なことに
大きな説得力を持たせる重要なものだ。
そしてJAYCEEのみならず、万人に必要とされることであるだろう。
「このままでよい」と思ってしまった時に成長がとまる。
いや後退をはじめる。
今の自分に満足することなく、常によりよい姿を目指すことが必要だ。
この変わろうとする力が「活力」であると思う。

人間は年を重ねるごとにいろんなことをあきらめなければならない生き物なのかもしれない。
しかしそんな経験によって、また新たな目標を見出し、それに向かって突き進むことができるのも人間だろう。

委員会にてじっくり練り上げて、みんなの心にしっかりと足跡を残す事業にしたい。
[2008/02/10 23:57] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
全体会議で感じたこと
今日、富山ブロック協議会第1回全体会議が開催された。
その会議中、I勢理事長が本年度の方針を発表された時、
前年度富山ブロック協議会会長のT田顧問が感謝状を受けられる時、の2度、
射水JCのメンバーが全員起立した。
これまでにもこんな場面が何度かあったが、その時自分はいつも「射水JCに入会してよかった」と感じる。
射水を背負って、あえて苦労の多い役職を受けた男をみんなで起立して讃え、
富山ブロック全体に、この男の後ろには我々がいることをみていただくこの時に、
このメンバーのみんなと卒業までの期間、今しかできないことを精一杯やりたいと改めて感じるのだ。
今回はいつにも増して感じられた。
それがまた明日から与えられた役職に全力を注ぐ力となった。

最後に、全体会議を裏方で支えたW辺君、すばらしい会議をありがとう!
[2008/02/09 22:47] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
いい人生
オーストラリアの心理学者アドラーは、
「人生の意味とは他者に尽くすこと、他者への関与、他者との共同にある」
と述べている。
では肝心の個人はどうなるのか?と反論する向きもあるだろう。
しかしアドラーは、
「私たちは人のために貢献するという目標があるからこそ、自分自身を最良の状態に置こうとし、社会感情を高めるために自分を訓練し、実践によって習熟し、自分の能力を発達させていくのだ」という。
いろんな意見があると思うが、自分はまさにそうありたい。
藤尾社長の「生まれたときに握っている封書」のお話ではないが、
人生を死という形で終わりをむかえるとき、自分は何を思うか考えるときがある。
誰もが本当にいい人生であったと思いたいに違いない。
人に頼られ、人のためにどれだけの貢献ができたか。
どれだけそんな自分でいられたか。
それを「いい人生」の尺度とする人間でありたい。
それをこれからの修練の原動力としたい。
[2008/02/08 01:56] | 偉人 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
例会翌日の朝
朝、講師の藤尾社長を空港までお送りした。
車の中で「学びには3つしかない。人で学ぶ。体験で学ぶ。本で学ぶ。そうして学び得たことを、世の中に発信をし、より良い社会にしていくのが君たちの使命だな。」とおっしゃられた。
藤尾社長は以前はJCをあまりよく思っておられなかったようだ。
しかし今は大いなる期待を持っておられる。
自分が「奉仕・修練・友情」のJC3信条について説明すると、感心した様子でうなづき、
人間力向上委員会で「こんなことをやってみたらどうだ?」という話を、
真剣に自分にしてくださった。
藤尾社長が文字通り、命を使って人間学を提唱してこられたこれまでの経験で、
培ってこられたことを、講演が終わってもなお、惜しみなく我々に伝えてくださっていることに、
自分は深く感動した。
最後に藤尾社長から「私の講演は一杉君の役にたったか?」と聞かれた。
そんなことはもちろんであり、自分ばかりか、講演に参加してくれたメンバーや、
一般参加者にいたるまで、すべての人の心に届いたものと確信している。
[2008/02/07 12:35] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
感謝と感激の2月度例会
今日、2月度例会を開催。
メンバーも、一般参加の方々も、たくさんご来場いただき、
大変な感激だった。
自分が責任者で例会を開催して、はじめてこれまで例会や事業を開催してきた委員長が、
どんな気持ちだったのかを知った。
委員会メンバーに感謝の気持ちがあふれる。
「委員長、もうあとは任せて座っとられ!」
E尻副委員長はすべてのことに目をくばって走りまわってくれている。
会場の外のことはA山理事、H場理事が取り仕切り、まったく心配がない。
N澤副委員長は直前のシナリオ変更に必死で対応している。
M腰幹事は昼過ぎから会場入りして、細かな抜けに対応してくれた。
K田君は委員長経験者だけあって、司会などに細かい指示を出す。
S田君は自分が注文をつけたことに、一人で考え、すばらしい開会宣言をしてくれた。
Y田さんは別の会合の司会を務めていたにもかかわらず、終わってすぐに駆けつけてくれて、セレモニーに対応してくれた。
O倉さんは例会前にきて、会場設営を一生懸命してくれた。

この人たちのために自分は何ができているのだろう。
これからまだ長い任期が残っている。
委員長としてそれを追求し、実行することが最大の仕事であると思った一日だった。

最後に、時間前から会場入りしてお客様の誘導や、寒い中駐車場整備をしてくれた
他委員会のメンバーに、心から感謝している。
ありがとう!
[2008/02/06 12:55] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
いよいよ明日!
渾身の例会がいよいよ明日となった。
今日最終の見直しをした。
正直不安な気持ちはまだある。
しかしこんな時、やはり委員会メンバーが頼りになる。
自分が思っていなかったことを次々に指摘してくれて、
それを精査するたびに、前よりもいいものになっていく。
今日も「一人では何もできない」と改めて思った。

委員会以外にも色んな激励があった。
I谷チームI副会長の「当たり前のことを油断して見落とすな」の声。
I牧君のメンバー動員の協力。
LOM外からは富山JC例会委員長より、
「10人連れてお邪魔します!がんばってください!」の電話。
本当にありがたい。

さあ、明日だ!
やるしかないぜ!
[2008/02/05 00:01] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
人間の賞味期限
月刊「致知」の3月号が届いた。
本日ブログのタイトル「人間の賞味期限」に不快感を持たれたかもしれない。
「致知」3月号の巻頭にあったイエローハット鍵山相談役のエッセイタイトル
「人間にも賞味期限がある」からいただいた。
内容は
『最近の食物の賞味期限を偽る事件に対して、闇雲に敏感になるあまり、
食物を大変な苦労をして作ってくださっている方々への感謝の気持ちを忘れてはならない。
地球に住む人たちすべてに十分に行きわたらない貴重な食糧に対して、
自分だけ「新しくて安くておいしいもの」をのぞむことは、無意識に、
他者への思いやりに欠けた心になってしまうと危惧する。』
というものだった。
賞味期限を偽って販売する業者のモラルのなさは許しがたい。
しかし昨今、「もったいない」と思うことが自分自身、少なくなっていると感じる。
あらゆることに感謝する心を忘れてはいけないと思った。

そして人間の賞味期限。
『人から信頼され、かつ社会に貢献しているかどうか。
100歳を超えても多くの人に頼りにされ、お手本となる生き方をしている人は、
その期限を余している。
一方、自分だけよければそれでよい・・・とする生き方をしている人は、
期限切れといえる』

鍵山相談役は、「賞味期限の切れている人間などいない」
と言っているのだと自分は思う。
人を尊び、感謝し、人の幸せに役立つことを自らの喜びとする心は、
万人が持っているからだ。
忘れかけているなら取り戻せばいい。
片隅にあるなら根幹とすればいい。
何歳であろうと、今日この日からでも、決して遅くはない。
[2008/02/04 23:14] | 偉人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
違和感
今日、自分の甥(小学校3年生)が友達を家によんで遊んでいた。
3人の友達が来ていたのだが、3人とも親が車で送ってきて、
夕方また車で迎えにきた。
違和感があるのは自分だけだろうか。
自分は小学生の時、友達の家まで親に送ってもらった記憶がない。
自分の時代とまったく同じにしろと言うつもりはないが、
明らかにやりすぎではないかと思う。
子供の頃、徒歩や自転車で遊びにいく時に、車に気をつけなければならないとか、
暗くなる前に帰らなきゃということを自分で考えていた。
そんな自分自身で考えることを妨げているように思う。
今どうしたらいいのか自分で考える。
勉強ができることよりも大切なことではないだろうか。
[2008/02/03 10:25] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ラジオ生出演
先日、生まれてはじめてラジオに生出演させていただいた。
ラジオ局はエフエムいみず。(79.3MHZ)
2月度例会のPRをするためだ。
はじめてということもあり、かなり緊張した(汗)
「はい、どうぞ!」と言われると頭が真っ白になりそうだった(笑)
どれだけの人が聴いてくれたかは定かではないが、
JCや委員会のことも話させていただき、ぼちぼちうまくいった気がする(錯覚?)
H場理事が同行してくれて、スタジオにも一緒に入っていただいたことで、
かなり心強かった。(H場理事、感謝)
局の人に「またいつでも来てくださいね」と言っていただいた。
愛すべき故郷「いみず」に、せっかくラジオ局ができたのだ。
LOMのメンバーに声をかけて、みんなで盛り上げたいと思った。
これからも積極的に出演させていただくつもりだ。
自分たちの想いを広く知っていただき、
市民の皆様から期待されるJCになるため、
そして期待に応えるJCになるために。
ラジオ生出演中

[2008/02/02 18:39] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
チーム「I」がくれた力
今日、チーム「I」が例会を目前にした自分のために、
「いっちゃんを励ます会」をしてくれた。
いつもの顔ぶれが、この上ない力をくれた。
自分は本当に幸せものだ。
この仲間の気持ちに報いるためにも、
委員会一丸となって事業にのぞむ覚悟を新たにした。

会の最中、E尻副委員長とI牧副委員長に、
身の程を知らず、えらそうなことを言ってしまった。
「人に言われる前に自分で考えて動け」
「一つ言われたら三つやれ」
それは本当は自分に言い聞かせていた気がする。
何かを自分で考えて行動するからこそ、
成し遂げたあとに本当の感動があると思う。

例会は目前だが、今一度そんな気持ちで事業を見直そう。
チーム「I」がくれた力を、行動する力にして。

[2008/02/01 12:53] | JC | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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