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同期委員長
今日、今年度の射水JCの委員長の懇親会があった。
K原委員長は出張のため参加できず残念だった。
あまり口には出さなかったが、困ったり、悩んだりしていることは、
おそらくみんな同じようなことだろう。
どうしたら委員会メンバーにこの委員会でよかったと思ってもらえるか。
事業の形態について、いろんな手法がある中から、
目的を達成するためにどれが一番適切なのか。
その想いをまずは委員会メンバーに、そして全メンバーに伝えるには、
どうしたらいいのか。
どうすれば広く一般の方々に知っていただき、参加していただけるかなど。

この同じ年に、委員長を務めさせていただく仲間は、
共に苦しい思いをするからこそ、
任期の1年を終えたときに、かけがえのない友になっていると思う。
委員長のみんな、歯をくいしばってがんばろう!
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[2008/01/31 12:52] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
時間
今日は委員会を開催した。委員会の開始時間を19時30分としているのだが、最近少し無理があるような気がする。毎回出席してくれるS田君を待たせてしまうことが多い。自分はJCに入会してから今まで、「開始時間を遅らせても同じこと」と思い続けてきた。だからこそ、21時を目標に委員会を終了したいと思い、開始を19時30分としてきたが、うちの委員会はそうではないようだ。ただダラダラっと遅くにくる人は誰もいない。メンバーをみていて、間違いなく仕事の終了時間の関係で開始に遅れているのが伝わる。やはり検討すべきだ。S田君の時間をもっと大切にしよう。彼にとっては他にあてれば、強い息吹を持つ時間となるかもしれないのだから。
[2008/01/30 01:39] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
富山ブロック協議会 第1回全体会議
今日、富山ブロック協議会事務局へ出向しているW辺君からTELをもらった。
2月9日、第1回全体会議の委員会メンバーの出欠取りまとめの件だった。
すでにM腰幹事が取りまとめを完了してくれていたので、確認して報告した。
2007年の第1回全体会議にスタッフとして設営にあたっていたのが
昨日のことのようだ。
朝早くから会場の準備をし、開会直前になると、
県内の各LOMから続々とメンバーが集まる。
そのときに射水のメンバーの顔を見るたびに
本当にうれしかったのを思い出す。
どんな事業でも、どんな会議でも、
見えないところで、大変な思いをしながら
裏方で準備、設営している人がいる。
そのことを決して忘れてはいけないと思った。
JCに限らずあらゆることがそうだろう。
いつもそんな感謝の気持ちを持っていたい。

射水を代表して第1回全体会議を足元で支えるW辺君、
がんばれ!
[2008/01/29 13:43] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
固定観念
生まれてから今までに見たり、聞いたり、経験したり。
その繰り返しで「観念」というものができる。
それが自分の中で自然に揺るぎないものとなり、水が氷になるように凝り固まって「固定観念」となる。
それは一概に悪いものではないが、この「固定観念」が時に自分の成長を妨げる。
最近少し頭が固くなってきたと感じるのは自分だけではないのではないだろうか。
物事を違った角度からみることはとても大切なこと。
それには「素直さ」が不可欠だ。
一度受け入れて、自分なりに噛み砕いて考えてみることで、
今まで思ってもみなかったことが見えてきたりする。
「固定観念」の氷に目の前を塞がれていてはたまらない。
「素直さ」という熱で氷を溶かし、広い視野で人生を歩いていきたい。
[2008/01/28 02:46] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
会員拡大
会員拡大のローリングをしていて、やはり簡単ではないと思った。
自分なりの話をするが、イマイチ伝わっていない気がする。
やはり、経験の豊かなメンバーと一度まわってみたい。
M野特別委員長とはもちろんのこと、歴代アカデミー委員長が現役に数多くいる。
自分が知る限りでも、M井理事、I谷理事、Y田副理事長、M川理事、I岡副理事長。
このような方々と同行させていただきたいと思う。
きっと「なるほど!」と思うことがあるはずだ。
会員拡大はいつの時代も必要不可欠であったのは言うまでもないが、
今まさに大変重要な時期にきている。
これから何年かの卒業生の人数推移をみても明らかだ。
会員拡大は全体事業。
現在、2月度例会の動員を伴って、アカデミー委員会と同行させていただいているが、
その後も取り組んでいきたいと思う。
より多くの人の思いを地域に発信するために。
[2008/01/27 11:48] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
背中を押される
2月度例会で講師としてお迎えする致知出版社の藤尾社長と2度目の面会をした際、
自分も月刊「致知」を購読することにし、申し込みをした。
2月号に日本創造教育研究所(日創研) 田舞社長のエッセイが掲載されていた。
自分は2005年に我社の社長のすすめで日創研のセミナーを受けている。
JCに入会しても、仕事が忙しくやっていけるかどうかと思っているとき、
このセミナーが背中を押してくれた。
エッセイにはアシックスの創業者 故 鬼塚喜八郎氏のことが綴られていた。
内容をすべてはご紹介できないが(読みたい方はお貸しします)
まさに2月度例会でわが委員会が伝えたい内容と一致していた。
日創研の田舞社長はエッセイの最後をこう結んでいる。
「人間は自分だけのために生きている人も多くいます。しかし、何故人間は生まれてきたのかと問われれば、誰かのために生きる、そのために生まれてきたのですと答えたいものです。」
自分は2月例会を前にして、また背中を押してもらったような気になった。
このことをぜひ、藤尾社長にお話したいと思う。

[2008/01/26 19:35] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
人の気持ち
人間力向上委員会のM腰幹事は自分の同期だ。
同じく同期で昨年は一緒にブロックに出向し、
LOMでは同じ委員会の副委員長をしたN森と同級生。
新入会員だった2006年にN森から、
「M腰のことを気にかけてやってほしい」と言われたことがあった。
仕事の都合でなかなかJCに出てこれないM腰のことを
同級生として心配するN森のおもいやりを感じた。
N森は入会してから2年間、JC生活の中でほとんど同じものを共有してきた
自分が最も信頼する男である。
委員会ドラフトの時に、そのN森の言葉を思い出し
どの委員会にも希望を出していなかったM腰を自分の委員会にと願い出た。
M腰は「委員長が僕を自分の委員会にと希望してくれたと聞きました。僕がんばります」
と言ってくれた。
2006年~2007年にかけてJCでほとんど顔を見なかったM腰だが
今年本当によくがんばってくれている。
お願いしたことに、報告・連絡・相談がちゃんとある。
もちろんまだ始まったばかりだが、そんなM腰に自分はすごく期待している。
同級生として「一緒にがんばりたい」と思うN森の気持ち。
まわりの期待に応えようとするM腰の気持ち。
人の気持ちとは素晴らしいと改めて感じる。
そんな気持ちのパワーに、自分もまた突き動かされている。

[2008/01/25 10:06] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ありがたい
高校の同級生でF山という男がいる。
かれは自分の会社と同業の会社で工場を取り仕切っている。
今日緊急の仕事があり、うちの会社がすぐに手をつけられない状況だったため、
彼のところにお願いにいった。
もちろん彼の会社も暇ではないが、なんとかすると言ってくれた。
彼に助けてもらったのは2度や3度ではない。
彼は慎重な男で、自分が仕事を依頼しに行くときもいい加減なことは言わない。
日数的に自分がいう日で製品を製作できるかどうか、自分が見ている目の前で
何度もシュミレーションし、頭の中で完成するイメージをつかんでから返事をくれる。
したがって彼が一度「わかった」と言ったら絶対に間違いない。
前々から予定をたてているのとは違って、イレギュラーな仕事はそれなりにストレスになる。
しかし、彼はいつもいやな顔をせずに自分の相談にのってくれる。
友達とは本当にありがたい。
ちゃんとお返ししなければ。
[2008/01/24 22:04] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
委員会後の出来事
今日は第7回人間力向上委員会を開催。
その後、H場理事と飲んだ。
H場理事は2006年、自分が射水JCに入会したときに同じ研修系の委員長をしておられ、
しかも同じこの2月度例会を開催し、成功させた経歴をもっておられる。
いろいろアドバイスをいただくと、「経験とは宝」だと感じる。
自分は入会して間もない2006年の2月度例会に出席したときに、
「JCに入会してよかった」と思った。
それはこれまでH場理事には何度となく伝えてきたが、
今度は自分がその大事な例会を担当する。
参加していただく多くの人に、「よかった」と思ってもらえるよう、
H場理事の「宝」はなにふりかまわず、貪欲に吸収させてもらいたいと思っている。

その後「チームI」のI谷副会長と合流した。
I谷副会長は2月例会も、その後の懇親会も、「チームI」みんなで参加して、
「いっちゃん、よくやった!」と言いたいと言ってくれた。
まだ終わってもいないうちから泣きそうになった(笑)
こんな期待してくれている人たちのためにも、
委員会メンバーの達成感、参加するすべての方々の満足感を目指して、
残されたわずかな時間、もうひとがんばりだ!
[2008/01/23 21:03] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
自分流で
時折、2007年の富山ブロック協議会のことを思い出す。
自分は事務局次長リーダーとして事務局に出向していた。
11月23日に第2回全体会議が終わってから、まだ2ヶ月しかたっていないというのに、
すごくなつかしい想いにかられる。
事務局会議は自分にとって、楽しみで、自ら行きたい会議であった。
一緒に出向していた射水のメンバーも、他LOMのメンバーも、
いやなのを無理やり来ているカンジはまったくなかった。
やはりT内事務局長の会議の前段取り、その上に成り立つスムーズな進行。
そして何より、「とにかく全員に達成感を味わってもらおう」とする気持ちが、
あの素晴らしい事務局を創ったのだと思う。
2006年に射水JCに入会した時、新入会員を中心とするアカデミー委員会を、
カリスマ的なリーダーシップでまとめあげたI岡委員長を尊敬していた自分に、
事務局への出向を決めた際、T内事務局長は「僕はI岡さんとはスタイルは違うけど、僕のやりかたで必ず出向してよかったと思ってもらえるようにがんばります。」と言っていた。
そして見事に実行してくれたと思う。
自分もI岡委員長、T内事務局長とは違う、自分流のスタイルで委員会メンバーに
達成感を味わってもらえるよう、がんばるつもりだ。
[2008/01/22 20:39] | JC | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
幸せもの
今日、名古屋、豊橋へ出張に行った。
社長と同行で、ちょっと遅れた年始の挨拶だった。
得意先での出来事。
自分は得意先の社長と副社長に叱られた。
当然横にはウチの社長が立っていた。
自分にも言い分はあったが、こんなときに反撃しても
いいことは何も無いことを経験で知っている自分は何も言わずただ聞いていた。
「う~ん、帰りにウチの社長にも一言二言いわれるな~。でも社長には俺の言い分を少し聞いてもらおう」などと考えていた自分は、社長を車に乗せて自分も乗り込み
得意先をあとにした。
そろそろ話そうかな~と思い、「いやな思いをさせてすみません。でも・・・」と
続きを話そうとした瞬間、「お前の言い分はわかっとるよ」と一言。
自分はなんて幸せものなのかと思った。
そして言い分はあるものの、もうこんな話の中に社長を巻き込まないよう、
もっともっと先を見通して、仕事をしようと思った。
[2008/01/21 14:23] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
タイムスリップ
今日、京都会議の会頭所信表明を聴いたあと、射水JCのみんなで平安神宮に参拝に行った。
平安神宮は中学生の時に修学旅行で行った以来だった。
そのことを思い出すことはこれまでなかったが、
よほどの印象だったのか、建物の鮮やかな朱色のせいか、
そのころの記憶が鮮明に思い出された。
修学旅行に行った時に一緒にうろついたメンバーや、
当時は毎日野球でヘトヘトになっていたことなど。
思わず笑みがこぼれる、いい思い出だ。

射水JCの仲間とこうして平安神宮を訪れたことも、
きっと後になって笑みがこぼれる、いい思い出になるに違いない。
[2008/01/20 13:50] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
UC
今日、JCの京都会議に出席した。
ローカルコミュニティーのセミナーにて、感動する出来事があった。
「United Children」(以下UC)という中高生団体のプレゼンテーションがあり、
代表の鈴木君が熱く我々に支援をうったえた。
鈴木君は現在大学生。
浜松の出身で、中学生のときに友人4人と地元の祭りを手伝いたいと
自分たちで申し出、そのときに1つのブースをまかされたことから始まった。
「自分たちも地元の、世の中の役に立てる」
そんな想いからUCがスタートした。
はじめは海岸のゴミ拾い、清掃からはじまった彼ら活動は、
やがて市や様々な金融機関に事業の計画書を提出、プレゼンをして
助成金を獲得し、活動を広げるまでになった。
浜松JCとの出会いで、一緒に事業をするようにもなる。
彼らは日本中の同じ中高生に共に活動しようとうったえ、今では奈良、室蘭、厚木など
5つのUCを設立することに成功。
日本JCも彼らの尊い志に共鳴し、組織の拡大を手伝うに至った。
まだ幼い彼らが、自ら考え、行動をおこし、なにもないところから
このような組織を発足したことに、言葉に言い表せない感動をおぼえた。
折にふれ、彼らの尊い志を伝えていきたいと思う。
[2008/01/19 17:59] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
名誉なできごと
今日名誉なできごとがあった。
自分の顧客から、
「これから交渉に入る物件で、元請から君んとこの会社で製品を作るように!と指名があった。すごいな!君のとこは!」と連絡をいただいた。
どこからそんな話が出てきたのかは察しがついた。
設計事務所最大手の、あの会社の、あの先生に違いない。
自分の会社はアルミの板でビルの内・外装材を製作・販売している。
したがってビルが建つ東京・大阪・名古屋・広島・仙台などに顧客が集中している。
そんな遠い地より、「アルミパネルはこの会社でなくてはダメ!」と言っていただける方がいることは非常にうれしい限りである。
こんなときに「一生懸命仕事をしてきてよかった」と本当に感じさせられる。
工場で毎日技術を磨き、妥協という敵と闘っている若い社員にこのことを告げよう。
彼らとこの名誉なできごとを共にかみ締め、誇りを共有し、
それを明日へのエネルギーにして、これからもがんばっていきたいと思う。
[2008/01/18 21:57] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
告知開始!
2月度例会、いよいよ対外告知ということでHPに案内がアップされた。

http://www.imizu-jc.com/

これから動員へと動き出す。
オープン例会でもあり、一般の方々を動員しなければならないのは言うまでもないが、
メンバーにはどうしても参加してほしい。

本日は委員会。
メンバーの動員についてもしっかりと話し合うつもりだ。

自らのすすむべき方向を、自ら確認し、皆が一丸となって
時代に挑みたいから。



[2008/01/17 15:06] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ステージを創る
今日、2月度例会の議案が理事会にて審議・可決された。
あとは、しっかりと準備して当日の事業を「よかった!」と言ってもらえるものにするだけだ。

この2月度例会は、2008年度の射水JCにとって
非常に重要な役割を担っていると考えている。
この後、様々な思いを、各委員会が一丸となって、
確固たる成果にむけてカタチにしていく。
それを2月度例会で、われわれが創るステージを踏みしめて、
思いっきり表現してほしいと願うからだ。
決して変えてはならない精神を根幹に、考え、行動し、
事業というカタチで表現されてこそ、本来の大きな目的に近づける。
人の幸せの役に立つことを、自らの喜びに。
そうして蓄えられていく「心の富」が、我々、そして次世代が生きていくこれからの社会を、
明るい豊かなものにしていく原動力になると信じている。
[2008/01/16 02:08] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ブリな女
友人の話。「私はブリのような女になりたい」といきなり。
「はぁ?」ってカンジだが、ちゃんと意味があった。
ワケがわからなかったが、やがて自分は「出世したいのかな?」と思い聞いてみた。
答えは違った。
「捨てるところが無い人になりたい」という意味だった。
外も中も、自信のあるところもないところも、
きれいなところも汚いところも、すべて捨てるところが無い人になりたい。

思えば自分は自信のないところや、汚いところと、ちゃんと正面から向き合っていただろうか。
得意なことを前に出すことばかりが多かったのではないだろうか。
自分を磨くとは、そうしたあまり見たくない自分と
しっかり向き合わなければ成せないことだ。
少なくとも人に何かを与えられる人間に、人の幸せに役立つ人間になりたいと思えば
なおさらのこと。
これからは意識して向き合っていこうと思う。

そんなことを「ブリな女」から教わった。
[2008/01/15 20:45] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
証に
先日、病院の事務をしている友人が、ガンを患っている娘さんをもつ女性と会話したという話をきいた。友人は多くの言葉をかけることができず、ただ心の中で応援することしかできなかったようだ。娘さんがというのは、自分がそうなるよりつらいことだろう。なんとか生還するよう願うばかりだ。ふと、2年前に自分の妹が亡くなった時のことを思い出した。その時親父が言っていた。親父の母が亡くなった時、親父は自分も死んでしまおうと思ったほどつらかった。親父は6人兄弟の末っ子で、ずいぶん早くに母親を亡くしている。たが、自分より母親が先に死ぬことは、どこかで理屈として理解していた。しかしながら自分の娘の死は、その事実を目の当りにしても、心が消化することを許さないのだと。妹が亡くなった時、自分もつらかったが、両親の苦しみはどれほどだったろうか。両親のためにも、自分は妹がこの世に生きていた証となるよう、毎日を生きようと思った。あの時の気持ちに今も変わりはない。これからも忘れずに生きていきたい。
[2008/01/14 23:21] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
第10回定時総会
今日、射水青年会議所 第10回定時総会が行なわれた。これが2008年度、第1回目の事業だった。新年総会はこれで3度目だが、委員長を務めることもあり、今までとは一味も二味も違った厳粛な気持ちだった。総会のあとの祝賀会ではご来賓や、JCを卒業されたシニアの先輩方から『期待しているぞ』などと激励をいただき、また身の引き締まる思いだった。理事長の所信表明、3次会でT田顧問からいただいたお話、得るものばかりの一日だった。そして自分もあたえられる人間になりたいと思った。最後に委員長として先頭をきって、この総会を成功させたI黒委員長は、本当によくがんばった。『おつかれさま!続くぞ!』と言いたい。
[2008/01/13 18:40] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
流れを引き寄せる
今日は昨日出張で1日会社を空けていたので、
その分の事務処理をしようと休日出勤した。
情勢的に業界の温度が低い時期であるにもかかわらず、
大変な量の引き合いが入っていた。
少々驚いたが、ありがたい話だ。
仕事も委員長職も、両方最高のものにしようと掲げた「挑戦」の気持ちが
このいい流れを引き寄せたのだと信じている。
持っている気持ちが強ければ強いほど、目標や夢に手が届くイメージができる。
「挑戦」の気持ちを忘れず、これからもっといい流れを引き寄せていきたい。
[2008/01/12 18:54] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
人のあたたかさ
今日は今年に入って初の出張をした。
わが社は顧客がすべて県外にあるため、例年年始のあいさつ廻りは1月中旬から下旬にかけてだが、今回は自分が東京の会社に勤めていた時代の上司から
「君の仕事と関係が深い会社に転職した。責任者を紹介するから一度あいさつにこないか?」
と声をかけていただき、日帰りですぐに駆けつけた。
東京の会社を退職したのは10年以上も前のこと。
本当に人のあたたかさを感じた。
責任者の購買部長に会わせていただいた。
当然、これまで取引をしている業者がいるため、
その業者と取引をしている中で、どんなことに不都合を感じていらっしゃるのか、
どんなことに重きをおいていらっしゃるのかを、しっかりとヒアリングした。
最後に営業部長ほかキーマンとなる方を数名紹介いただき、あいさつをさせていただいた。
訪問させていただいた数時間の間、その会社の様子をみていて、
元上司は年始の忙しい中、わざわざ自分のためにこの機会を設えてくれたのだと容易に察しがついた。いただいたあたたかさは、仕事できっちり返していきたい。
[2008/01/11 18:19] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年会
今日は理事長のお宅に、委員長全員が招かれ新年会がおこなわれた。木の良さを全面に押し出した、大変素敵なお宅だった。理事長から冒頭に『今日は少しJCを離れて』というお話があり、頭の中をリフレッシュさせる意味でも、そうしようと自分も思った。が、そうはいかなかった。いつしか話はJC一色(笑)委員長予定者になってからというもの、それだけJCに気持ちを入れてきた証拠かもしれない。しかし、終わったあとは頭の中はリフレッシュできていた。やりたいことをやらせていただいているということなのだろう。いまこうしていられることに、させてくれている人に感謝したい。
[2008/01/10 19:49] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
期待してください
今日は委員会を開催した。
2月度例会について議案をみていただき、
来週の審議通過後の動きを話し合い、確認した。
そのあと委員会の新年会。
委員会メンバーといろんな話をしながら酒をくみかわし、
この委員会の委員長を務めさせていただく喜びをかみしめた。
事業を成功させ、またこんなふうにみんなと飲みたいと心から思った。
「この機会にメンバーのモチベーションを高め、事業にのぞみたい」と思っていた自分は、
実は委員会メンバーに自分のモチベーションを高めてもらっていることを思い知らされた。
「やってやる!」という自分の『思いの力』は彼らがこの場にいてくれて、
はじめて縮むことなくこの胸に持っていられるのだと。
誰にでも言える。人間力向上委員会には期待していただいていい。
[2008/01/09 02:43] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
感謝
今日、2月度例会の審議に提出する議案ができあがった。
E尻副委員長にも遅くまでつきあってもらったおかげで、納得のいくものになった。
今晩だけで、E尻副委員長、I黒委員長、K原委員長、前年度委員長M田君、
こんなに多くの人に助けていただいた。
本当に感謝の一言だ。
自分の目の届かないところに、きっちりフォローをくれる委員会メンバー。
粘り強く、夜遅くまで議論を重ねてくれるスタッフ。
バカ話の合間に、何気なく真をついたアドバイスをくれるチームI。
「1人じゃない」と強く感じる。
このあふれる感謝の気持ちを事業に込める。
きっとみんなに喜んでもらえる事業にしてみせる。
[2008/01/08 00:05] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
友との充実した時間
今日は委員長連絡会議があった。
そのあと、T内副理事長、Y田財政局長と食事に行った。
はじめは間近な2月例会の話。
つづいて本日の協議議案の話。
そして、人間力向上委員会の6月、10月の事業にまで話は及んだ。
2人ともわが委員会の今後の事業にも大きな期待をもって、
話をしてくれたし、話を聴いてくれた。
彼らと話していて改めて思った。
2月例会はもちろん全力で取り組まなくてはならないが、
「議案を通すこと」にホンロウされていてはいけない。
なぜなら、最初に掲げた2月~6月~10月の1年間の流れを
ぶつ切りにしてしまうからだ。
しっかりと先を見据えて取り組まなければならない。
そして話は「射水JCのこれから」へ
本当に話の尽きない充実した時間だった。
自分には難しいことはよくわからないが、
単純に射水の人々から期待される、そして期待に応えるJCでありたいと思った。
[2008/01/07 00:27] | JC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
明日から
明日から仕事はじめ。いよいよ本格的にすべてがスタートする。仕事もJCもプライベート面でも多数の挑戦をすることを今年の自らのテーマとしている。本当に楽しみだ。どんな困難な壁が待っているのか知る由もないが、今は今年の終わりに、現状よりたくさんのものが見える視野になった自分しかイメージしていない。2008年は忘れられないすばらしい年になると信じている。
[2008/01/06 00:43] | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
変えてはならないもの・変えなければならないもの
テレビでイチローが言っていた。「野球には伝統がある。それを守っていかなければならない。そして今までなかった新しいものに挑戦していく。古いものと新しいものが融合したときにイチローが完成すると信じている」イチローほどの人物が口にすると、やはり重みがあると思った。本年度、我々人間力向上委員会が掲げているテーマと重なったこともあり、なおさら聞き入ってしまった。「変えてはならない『義』の心」・「真のリーダーへの自己変革」委員会メンバーと共に一年間、このテーマの融合に挑む。
[2008/01/05 00:12] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
チームI
今日はこれから射水JC「チームI」の新年会。
I谷君が案内をくれた。
「チームI」とは射水JCでイニシャルが「I」の人の会だ。
I勢理事長も一度参加してみたいとおっしゃっていた。
本当はイニシャルが「I」でなくても、来るもの拒まずなのだが(笑)
思えばJCに入ってこの2年間、「チームI」には精神的にずいぶん助けられてきた。
苦しいときでも、本当に居心地がよかった。
バカ話も真剣な話も入り混じった、なんとも言えない爽快な場所である。
もちろんスタイルは違うが、委員会もみんなが思っていることを吐き出せる、
そんな爽快感のある場所にできればと思う。
[2008/01/04 18:14] | JC | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
プロセス
箱根駅伝を観て今年も胸が熱くなった。強いチームをつくり、見事に復活を果たした駒大、早大には心からおめでとうと言いたい。一方、不慮の事態で棄権となってしまったチームには、かける言葉が見当たらない。この日のためにどれだけの想像を絶する修練を積んできたのかと思うと、彼らの無念さは計り知れない。しかし、踏んできたプロセスは決して無駄にはならない。どうかこの経験をこれからの人生に活かしてほしいと願うばかりだ。自分に置き換えて考えると、これから仕事やJCでも努力したことが必ず報われるとは限らない。そういう場面が必ずあると思う。そんな時は本当に残念な思いをするだろう。しかし、そこへのプロセスを振り返って残念な思いになるのはもっと悲しい。プロセスに自信をもって事にあたることをいつも大切にしたい。
[2008/01/03 21:06] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
人との関係
今日、久しぶりに叔父とゆっくり話す機会をもてた。叔父は現在、富山駅の副駅長を務めている。転勤も多く、今までたくさんのJR職員の方々と接しながら、また、時には天候の関係でダイヤが乱れた際に暴れまくるお客さんとも接する中で、人と話し、話を聞くことの大切さを体験を通して話してくれた。人は話し合うことでたくさんの気付きを得ることのできる生きものである。親しい間柄の場合などは、「こんなことまで言わなくてもわかってくれているだろう」と思いがちだが、人間関係の落し穴はそんなところにある。言葉で伝え、言葉で気持ちや考えを聞くことは、人間関係をより良いものにするためにも、組織を建設的なものにするためにも必要不可欠であると思う。「言わなくてもわかってくれる」というのは、ひとりよがりな考え方だ。
[2008/01/02 20:32] | JC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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