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両親
自分の父も母も営業という仕事で身をたててきた。
今自分が営業という仕事をしているが、
「二人には全然かなわない」というのが正直な感想だ。
自分の親を褒めるのはどうかと思うが、
二人とも、相当なものだ。
両親共に、第一線は退いているのため、
追いかける背中は残像。
しかし、残像であっても、
追いつき追い越さなければならないのが宿命だ。

まだまだ追いつけない自分は、
二人に今でも言われる。
「私たちの子なら、もう少しできそうなものなんだけど・・・」(汗)

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[2008/06/20 16:20] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
自慢の姪
アメリカに1年間留学していた姪が今月帰国する。
彼女は自分が卒業した新湊高校の3年生。
2年生の夏から留学していた。(ホームステイにて)
1年生の時から成績がよく、順位は1ケタ。
同じ学校を卒業生した先輩として立場がない(笑)
もともと英語が好きで、留学前も洋画のDVDを一緒に観ていても、
「字幕は直訳じゃないので観ていて気になってしょうがない」
などと言っていた。
もちろん自分には無縁な悩みだ(笑)

1年間英語しかない生活をおくってきた彼女が、
どんな成長を遂げて帰ってくるのか、今から楽しみだ。

彼女の母親は自分の妹。
彼女の高校の入学式の朝亡くなった。
そんな自分でさえ遭遇したことのない辛いできごとを乗り越えて、
必死でがんばっている彼女を、ずっと見守り、応援していくつもりだ。
[2008/06/09 09:21] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
誕生日
今日は愛娘の誕生日。
今日で12歳になる。
月並みだが、年月の経つのは早いもの。
生まれたての彼女を自分の両手に抱いたあの日から、
もう12年が経過したのだ。
言うまでもなく、あの両手にも余りそうだった小さな彼女は、
この12年という年月の間に、劇的に成長した。
自分も彼女と同じ12年を過ごしたのだが、
彼女の成長に比べると、その度合いが見えにくい。
しかし、確実にあのころより成長している、そんな実感はある。
自分自身の成長を、少しずつでも感じていたい。
いつも、いつになっても。
そして彼女にもそうあってほしいと思っている。

愛娘といろいろ話した。
水泳の検定に合格したことや、秋の運動会のこと、
中学進学について、友達の話。
尽きない彼女の話を聞きながら、
自分は彼女の成長を実感し、楽しんだ。

彼女の誕生日に毎年想う。
生まれてきてくれて、ありがとう。

[2008/05/30 22:43] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
母の日
先日、メンバーのN村君から母の日に花を贈っては?とすすめられ、
カーネーションの鉢を贈ることにした。
お花屋さんのN村君は商売上手だ(笑)
それはさておき、彼がすすめてくれたおかげで、
ものすご~く久しぶりに母の日に贈り物をすることができたことは、
本当によかったと思う。
もちろん母はものすごく喜んでくれた。
最近を振り返り、JCで「OMOIYARI」などといっておきながら、
母に対して思いやる心が希薄になっていたことを恥ずかしく思う。
これからはもっと大事にしてやらなくては。

N村君、ありがとう。
[2008/05/11 02:55] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
子供の心の自然破壊
あるカウンセラーの本で、少し考えさせられた一説を読んだ。

「子供の心の自然破壊」
子供は両親の言いつけを守り、勉強したり、行儀よくしていると誉められる。
ところが自分が好きな泥あそびなどをしていると汚いからやめなさいと言われる。
泥あそびでなくても、たとえば皆が普通にしていることでも、
その親の枠から少しでも外れているようなことは禁止され、
それを犯したときは、冷たい拒否の経験をさせられる。
外からみると一見なかなか立派な親子に見え、
親もそう確信している。
しかし、子供からすると何かが足りないと感じたり、
何かが変だと思うが、子供なのでその何かが言葉で言えない。
この場合親は子供を窮地においこんでいるなどと思わずに、
子供のために努力していると思い込んでいる。
すなわち、子供のためと思ってやっている開発事業が、
子供の中の自然破壊につながっている場合がある。
こんなとき、子供は言葉によらない、いろんなサインを送りはじめる。
そのサインを見逃さないのが非常に大切である。
[2008/05/09 01:42] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
こどもの日
こどもの日。
体調が悪いが、娘との約束を果たさなければと河口湖にでむいた。
マイナスイオンを浴びて、心も体も浄化されたような気がした。
娘は間近で富士山を観るのがはじめてで、
周りを気にせず感激の声をあげていた(笑)
特別なことではないのかもしれないが、
美しいものを観て、素直に感動できる人に育ってくれていることがうれしかった。
その娘の感激の声に演出されて、
自分の目にも、富士山が以前観たそれとは全然ちがった表情に思えた。
また違った季節に、違った顔の富士山に会いに来ようと、娘と新たな約束をした。

200805041635.jpg

[2008/05/05 00:12] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
胸を張る
昔親父が、ゴルフもよく知らないちびっ子の自分に、
「自分で数えていたスコアが怪しい?と思った時は、自分が思っている数に一つ足して申告しろ」
と、言っていたことがある。
ゴルフをよく知らないので、そのときはあまり意味がわからなかったが、
妙に心に残っていた。
そして、意味がわかるようになると、なおのこと心に刻まれた。
相手の評価ということも、もちろん大切であるが、
一番重要なのは自分で自分をごまかすことはできないということ。
これは例えの話だが、こういう姿勢をもっていればこそ、自分自身に胸を張っていられるのだ。
いつも自分に対しては胸を張っていたい。

[2008/04/29 14:30] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
その立場になってはじめて
今日は妹の3回忌の法要があった。
早いものでもう丸2年が過ぎた。
あのときのことをいろいろ思い出した。
ちょうどJCに入会した年だった。
当時アカデミー委員長だったI岡副理事長は、高校時代妹と同級生だった。
入会当時、妹は「あんた、Iとさんに迷惑かけられんなよ~」などと言っていた。
亡くなった時、I岡委員長は「受付でもなんでも手伝うから言って」と言ってくれた。
そのとき妹の言葉を思い出し、「大丈夫です」と、とっさに言った。
今、委員長職を務めてみてはじめて、
もしかするとI岡委員長は、「お願いします」と頼ったほうが、
うれしかったのではないかとも考えるようになった。

その立場になってみてはじめて感じることがある。
そんなことを思った3回忌だった。
[2008/04/06 14:10] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
愛娘
春休みを利用して離れて暮らしている娘が家にきた。
彼女は今春から小学校6年生になる。
たった2泊3日だったが、暖かい時間をすごした。
彼女はもともとよくしゃべるほうだが、
久しぶりに父親の自分とゆっくり話ができるとあって、
とにかくしゃべりまくっていた(笑)
土曜日も仕事であまりたくさん一緒にいてやれなかったこともあり、
一日中話を聞いていた。
午後は太閤山ランドへいって、歩いたり、走ったりと体を動かしながら、
それでも学校の友達のことや、先生のことなどを話していた。
いつも近くにいてやれない申し訳なさと、
どんな状況であっても強く生きてほしいと願う気持ちが行き来し
なんともいえない心持だった。
夕方、飛行場で別れ際にいくつかの約束をし、見送った。
ひとりで飛行機に乗り込む成長した我が子の後姿をみて、
思わず涙がこぼれた。
また機会をつくり、あの「しゃべりまくり」を聞いてやらなくてはと思う。

[2008/03/30 21:17] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
人と人の関わり
社会人に成りたてのころのことであるが、
母から会社の上司で、素晴らしい人がいる話を聞いた。
その人は幼くして両親をなくしていて、
ある子供がいない家の養子となった。
幼い頃のことで本人はそのことを知らずに育った。
高校生になったころ、その事実をあることで知った彼は、
今まで隠していた両親が許せなかった。
そしてその日以来、部屋にとじこもり、呼びかけてもまったく無視。
そんな日々が長く続いたある日、母が手紙を部屋の外においていった。
そこにはこう綴られていた。
「私は、あなたのことを育てたなどと思っていません。
私のほうがあなたに夢をたくさんもらって生きてきました。
今あなたに許してもらえないのは、そんないい想いをして生きてきた罰ですね。
今まで隠していて本当にごめんなさい。
そしていい思い出をいっぱいありがとう。
あなたには許してもらえないかもしれないけど、
私はあなたのことを死ぬまで息子と思っていたい。
それが私の最後の願いです。」
その人はそれからご両親と和解し、これまで以上に努力して、
人から尊敬される、魅力ある社会人になられたそうだ。
自分はその話を聞いたとき、涙がとまらなかったのを憶えている。
人を愛することに理由などないのだと思った。
人と人の関わりとは本当に素晴らしいものだ。
[2008/03/15 19:40] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
誕生日
今日は自分の誕生日である。
誕生日というのはいつになってもうれしい。
特別な日というカンジがする。
いい歳をして・・・と思われる人もいるかもしれないが、
自分はいくつになっても関係ないと思っているし、
ずっとそんな自分でいたい。
この世に生を受けた奇跡的な出来事に喜びを感じ、
親に感謝し、そしてそのまた親に、そのまた親に・・・感謝である。

今日で38歳になった。
高校を出てから20年とは信じがたい(汗)
高校の時のことなど、ほんとにそんな昔のこととは思えない。
あっという間に過ぎていく時間。
もっともっと色んなことに貪欲にならなければ。

さあ、明日も貪欲に生きよう!
[2008/02/25 22:27] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
違和感
今日、自分の甥(小学校3年生)が友達を家によんで遊んでいた。
3人の友達が来ていたのだが、3人とも親が車で送ってきて、
夕方また車で迎えにきた。
違和感があるのは自分だけだろうか。
自分は小学生の時、友達の家まで親に送ってもらった記憶がない。
自分の時代とまったく同じにしろと言うつもりはないが、
明らかにやりすぎではないかと思う。
子供の頃、徒歩や自転車で遊びにいく時に、車に気をつけなければならないとか、
暗くなる前に帰らなきゃということを自分で考えていた。
そんな自分自身で考えることを妨げているように思う。
今どうしたらいいのか自分で考える。
勉強ができることよりも大切なことではないだろうか。
[2008/02/03 10:25] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
証に
先日、病院の事務をしている友人が、ガンを患っている娘さんをもつ女性と会話したという話をきいた。友人は多くの言葉をかけることができず、ただ心の中で応援することしかできなかったようだ。娘さんがというのは、自分がそうなるよりつらいことだろう。なんとか生還するよう願うばかりだ。ふと、2年前に自分の妹が亡くなった時のことを思い出した。その時親父が言っていた。親父の母が亡くなった時、親父は自分も死んでしまおうと思ったほどつらかった。親父は6人兄弟の末っ子で、ずいぶん早くに母親を亡くしている。たが、自分より母親が先に死ぬことは、どこかで理屈として理解していた。しかしながら自分の娘の死は、その事実を目の当りにしても、心が消化することを許さないのだと。妹が亡くなった時、自分もつらかったが、両親の苦しみはどれほどだったろうか。両親のためにも、自分は妹がこの世に生きていた証となるよう、毎日を生きようと思った。あの時の気持ちに今も変わりはない。これからも忘れずに生きていきたい。
[2008/01/14 23:21] | 家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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