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車窓から
客先の忘年会で愛知県蒲郡市へ。

そして東京へ帰る途中の高速で、

富士山と対面。

富士山をみるとなぜか心が静かになる。

日本人やね~。

そしてそんなとき思い出すのは、

今年亡くなった友人のこと。

富士山のようなでっかい心で、

残していった幼い子供たちのことを見守っているはず。

あいつの母上はどうしているだろうか。

年末にお土産でも持って、

顔をみにいってみよう。

fuji.jpg

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[2009/12/06 13:41] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
要素
小学校時代からの友人Tの趣味は皮細工。
いつからハマっているのかは定かでないが、
相当な腕前のようだ。
自分で皮細工をするための小屋を建てた。
幼少時代から、ものすごく器用で、
なにをさせてもセンスがあった。
運動でも、工作でも。
勉強ができたかどうかは憶えていない(笑)
そんな彼と、電話で話すことは1年でほんの数回だが、
ついこの間話したときも、相変わらずの元気な声。
いつもこちらが元気にさせられる。
考えてみると、幼い時も彼は周りに元気を波及する男だった。
存在感があり、リーダーシップを発揮していた。
豪快なところもあったが、しっかりと周りに気を配り、
思いやりをもって人と接することができる男だった。
少なくともその頃、本人は意識していなかったと思うが、
それらの要素が彼に備わっていたからこそ、
存在感やリーダーシップを発揮できたのだと、
今さらのように感じた。
友人T、今度ゆっくり話そう。




[2008/07/15 19:30] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
なつかしい
携帯電話がわれわれ一般市民の必須アイテムになってから、
もう10数年が経つ。
20年ほど前、特別な人が持っている状況からあっという間だった。
仕事もプライベートも、携帯電話の登場で、すごく便利になった。

こんなことを思い出した。
東京に住んでいた若い頃、
もちろん携帯電話など持っていない時代のこと、
付き合っていた彼女の家に遊びに行っていたとき、
彼女が彼女の父親と喧嘩をした。
理由は忘れたが、少しばかり激しい喧嘩で、
彼女は家を飛び出していった。
自分は、その後必ず自分の住んでいた最寄の駅に彼女がくると思った。
自分は、駅にいって彼女を待った。
案の定、彼女は駅に来たわけだが、
自分が待っていた駅の柱の反対側にいたようで、
わずか5mしか離れていないところで、
お互いに、お互いを3時間待っていた。
何かの拍子でそこにいるのを発見し、2人で大笑いした。

こんなことは今のカップルでは考えられない出来事だろう。
そんな出来事を、少しなつかしく思った。

おっさんになったかな(笑)
[2008/05/16 20:30] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
不安をエネルギーに
以前紹介したシンガポールへ転勤する友人Hが、
出発前に地元富山に立ち寄ってくれたので、
数人で壮行会をした。
H自身も、向こうへいってどのような勤務体制になるのか定かではないとのことだった。
しかし、そんな状況下でも不安よりも楽しみである気持ちのほうが
断然勝っていると、迷いなく語っていた。

なにもわからないことには、不安が付き物だ。
しかし、その不安を、何があるかわからないから、期待に胸を膨らませ、
その先を生きるエネルギーに変えることができることは素晴らしい。
未知なる地へ、そんな姿勢でのぞんでいく彼の姿に、
自分もまた、あの言葉を刻み込んでもらった気がした。

「挑戦者たれ」
[2008/04/30 21:10] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大遅刻
今日は友人Sの引越しをお手伝い。
昨日、野球の試合のあと、
風の街で懇親会をして、そのあと社長宅で勝利の美酒。
その際に社長宅に全てのキーがついているキーホルダーを忘れてしまい、
朝、車に乗ることができず、引越しには大遅刻だった(ごめんなさい 汗)
野球のあまりのうれしさに、忘れ物をするほどグダグダになるまで飲んでしまったのが失敗だ(苦)
にもかかわらず、Sの母上にお礼までもらってしまい、大変心苦しかった。
共通の友人であるD部、M君も参戦。
なんとか無事終了した。

その後、会社へ行き、委員会事業の議案について、
調べ物をしたり、書いてみたりと、試行錯誤した。

ん~、大遅刻さえなければ、中味のある一日だったのだが(反省)
[2008/04/27 13:20] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
聞き上手
会社には高校の同級生であるMがいる。
今日は会社の野球部の練習があり、終わった後Mと居酒屋で晩飯になった。
Mは本当に苦しい場面で一番頼りになる。
仕事で悩んでいることや、時には頭にくることは、
他の社員には言わないが、Mには言える。
そんな時、Mはいつも黙って聞いてくれている。
いろんな場面で「あれ?これは俺の考え方がおかしいのかな?」
と、思ったときでも、Mに聞いてもらい、Mの考えを聞く。
迷ったときのバロメーターでもある。
同級生で気心が知れているからというのはもちろんだが、
Mはものすごく「聞き上手」なのだ。
すべてにうなづくのが「聞き上手」ではない。
時には苦言を呈したり、時にはその考えの真意を深く掘り下げて聞いたり。
とにかく話し手として、また聞いてもらいたくなる雰囲気をもちあわせている。
同じ仕事場にこんな友がいることは非常にありがたく、感謝である。

自分は彼に対して「聞き上手」になれているだろうか。
少しほろ酔いで、家まで歩く道で、そんなことを思った。
[2008/04/22 13:03] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
根本
人の幸せに役立つことは、自らの喜びとなる。
自分はそう考え、信じている。
そんな喜びの積み重ねが「心の富」となり、
「徳」となって人に宿る。

しかし、このことには根本があると考える。
それは、自分自身を大切にできない人に、
人を幸せにすることはできないということ。

現在体調を崩している友人がいる。
友人Sは仕事でも家庭でも大きな責任を背負う立場。
だから、体調を崩して仕事を休んでいるときも、
いろんなことが気になって休まらないことだろう。
無理して仕事をして、また体が悲鳴をあげ、
仕事を休むが休まらない。
気持ちは痛いほどわかる。
だが、そんなときも根本を忘れないでほしいと願う。
どうにもならないところまで体を壊してしまったなら、
それによって喜ぶ人は誰もいない。ひいては周りは不幸になるだけだ。
体をしっかりと治して復帰しがんばれば、空いてしまった時間はまた埋められる。
であれば、周りのスタッフを信じ、心身を休めることが、
今、Sが担っている最大のミッションではないだろうか。


[2008/04/10 16:55] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
話す
今日、メンバーのM君の店で、友人Dと久々に再会した。
自分もいつも「がんばらなければ」と思っているが(空回りが多いけど)
彼女は自分が太刀打ちできないほど、よくがんばる。
時には心の内側にあることを隠してでも。
いや、正確には隠し我慢していることがほとんどだと言ってもいいほど・・・だった。
しかし、久々に会った彼女は少し変わっていた。
以前とは違い、心の内をしっかりと表現していた。
その姿はとてもさわやかに映り、すがすがしかった。
心の内を表現することは簡単なようで難しい。
もちろん自分もうまくできない。
だがコミュニケーションをとる上で、やはり「話す」ことは欠かせない。
一生懸命に伝えようとする美しい姿に、
一生懸命わかろうとするおもいやりある姿に、
人は心を開くのだと、久々に会ったDに教えられた。

うまくはできないかもしれないが、心がけて実践していこうと思う。

[2008/04/05 13:41] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
与えられる人に
今日は朝から気分がLOWギアに入っていた。
いろいろあってテンションがなかなか上がらない。
そんな中、朝から女性の友人Yから電話があった。
いきなりの明るい声。
しかし、昨夜は彼女も何か思うところがあり、
ひとり家で涙を流していたらしい。
それでも一晩寝て、また新しい日のスタートに明るく透き通った声で話している。
彼女はいつも「一晩寝たら忘れてる」という。
もちろん心に抱えるものがすべて取り去られているとは思わない。
しかし、また新しい今日という日を楽しもうとしている前向きな姿が垣間見える。
自分の今日という日は彼女によって救われた気がした。

JCの中でも与えられてばかりだ。
先日I岡副理事長に「今年は与える側にならなければいけない」
と助言をいただいたばかりなのに。
自分も与えられる人にならなければ。
[2008/04/01 10:00] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
恩人
高校生時代、野球部を途中でやめてしまった。
それまで野球をしに学校へいっているような生活だったので、
やることがなくなり、ぽっかり心に穴があいた。
こうなると学校へ行く意味も見失い、
自然と一般的に素行が良くないとされる仲間に入っていった。
学校も行かず、一日中ロクなことをしない毎日。
当然、警察に補導されたり。
学校から呼び出され、野球部にもどるか、他の運動部に入るか、学校をやめるか、
3つのうちからの選択をせまられた。
自分は「どうでもいいから、学校をやめようかな」と思っていた。
そんな時、小学校からの同級生で同じ高校に通っていた友人Kが
何も言わず自分の手を引いてどこかへ連れて行く。
行った先はバレーボール部の部室。彼はバレー部だった。
部室に入るなり、
「こいつ今日から入部します。宜しくお願いします。」と。
「なんで俺がバレーをしなきゃならないんだ」と思った。
が、なんとなく流れで練習に参加した。
主将を務めていた先輩は、以前は神奈川県でバレーの英才教育を受けてきたような男だった。
ものすごくバレーを教えるのがうまい。
だんだんできるようになると、おもしろくてしょうがなかった。
レギュラーにもなり、もう「学校をやめる」などという考えは吹き飛んでいた。
そして3年生の最後の大会が終わるまで、バレー部で素晴らしい仲間とすごした。

友人K。
今でも付き合っているが、
奴は自分にとって大きな大きな恩のある恩人である。



[2008/03/29 20:31] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
経験
先日、旅行会社に務めている友人から転勤になるという案内がきた。
彼は京都支店に勤めているのだが、
年度替わりに伴ってシンガポール支店へ移るらしい。
大手の会社では急な人事もめずらしくない。
それにしてもシンガポールとは・・・
これまでのように簡単に会うことができなくなる。
これは非常に寂しい。

しかし、彼にとっては人生の中で貴重な経験となるに違いない。
海外での勤務など、そうそう普通ではできない。
経験は人を成長させる。

土産話を楽しみにしながら、彼の活躍を祈ろうと思う。
[2008/03/21 23:54] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ありがたい
高校の同級生でF山という男がいる。
かれは自分の会社と同業の会社で工場を取り仕切っている。
今日緊急の仕事があり、うちの会社がすぐに手をつけられない状況だったため、
彼のところにお願いにいった。
もちろん彼の会社も暇ではないが、なんとかすると言ってくれた。
彼に助けてもらったのは2度や3度ではない。
彼は慎重な男で、自分が仕事を依頼しに行くときもいい加減なことは言わない。
日数的に自分がいう日で製品を製作できるかどうか、自分が見ている目の前で
何度もシュミレーションし、頭の中で完成するイメージをつかんでから返事をくれる。
したがって彼が一度「わかった」と言ったら絶対に間違いない。
前々から予定をたてているのとは違って、イレギュラーな仕事はそれなりにストレスになる。
しかし、彼はいつもいやな顔をせずに自分の相談にのってくれる。
友達とは本当にありがたい。
ちゃんとお返ししなければ。
[2008/01/24 22:04] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ブリな女
友人の話。「私はブリのような女になりたい」といきなり。
「はぁ?」ってカンジだが、ちゃんと意味があった。
ワケがわからなかったが、やがて自分は「出世したいのかな?」と思い聞いてみた。
答えは違った。
「捨てるところが無い人になりたい」という意味だった。
外も中も、自信のあるところもないところも、
きれいなところも汚いところも、すべて捨てるところが無い人になりたい。

思えば自分は自信のないところや、汚いところと、ちゃんと正面から向き合っていただろうか。
得意なことを前に出すことばかりが多かったのではないだろうか。
自分を磨くとは、そうしたあまり見たくない自分と
しっかり向き合わなければ成せないことだ。
少なくとも人に何かを与えられる人間に、人の幸せに役立つ人間になりたいと思えば
なおさらのこと。
これからは意識して向き合っていこうと思う。

そんなことを「ブリな女」から教わった。
[2008/01/15 20:45] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
明日への活力
今日は小学校時代の恩師やクラスメイトとミニクラス会をした。小学校の恩師や同級生が集まるのは珍しいと言われることが多いが、我々はこのグループで年に1~2回は必ず飲んでいる。いつもそんな場で刺激を受ける。同じ場所で共に学び、遊んだ彼らと、大人になった今、酒を酌み交わし、近況や現状について話す機会をもつと、自分のルーツが確認できる。間違いなく自分は彼らとのふれあいの中で心を育んできたことを実感できる。今の自分が自分であるのは、彼らがいてくれたおかげなのだと確信できる。そう、これから先のひとつひとつの出会いにそんな意味があるのだと思うと、どの出会いも決して無駄にはできない。そんな明日への活力を、今日また彼らからもらった。
[2007/12/30 03:03] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
なつかしい人
今日なつかしい人に会った。
取引先の人で、実は半年前くらいに弊社の担当になられた方で
電話では何度も話をしていた。
何度か弊社へ来社されていたようだが、自分が出張中の時ばかりで
顔を合わせることがなかった。
今日対面してみると、小学校の頃によく遊んでもらったりした
ひとつ年上の先輩だった。(本当にびっくり!)
しかも顔が全然かわっていなかった。
ものすごく若く見える。
しかも声も若かったので、自分はこれまで電話で話しているとき
年下とばかり思い込んでいた。
思い込みというのはこわい。
年下だと思っていた自分は、彼に
「会社に遊びに来いよ~、コーヒーくらいしか出してやれんけど~」
などと、タメ口以上の口を利いていた(汗)
しかし彼はそんなことはかまわず、再会を喜んでくれた。
先輩、ごめんね(苦笑)
そんなわけで、また一つ仕事がおもしろくなりそうだ。
[2007/12/26 18:31] | 友人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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