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健康診断
今日は健康診断があった。
かなりの不摂生ぶりなので、結果が気になるところ。
しかしながら体重は2~3ヶ月前に体重計にのったときより、
3Kgばかり減っていた。
まあ3Kg程度は誤差の範囲といえばそんなものだが、
毎日、昼休みにキャッチボールなどで汗を流したせいかもしれない。
なんにしても体にはいいことだ。

しかしながら、
自分の場合、問題は体重より体型かも(汗)
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[2008/06/25 14:01] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
対談②
スポーツ界において偉大なリーダーの一人として、
日本サッカー協会会長の川淵三郎氏があげられる。
80年代後半に「Jリーグ百年構想」を旗印にサッカーをプロ化するときの話。

何かを改革するときはどこの世界にも「抵抗勢力」が出てくる。
ある会議で噴出した、
「時期尚早だ」
「前例がない」
という反対意見に対して、川淵氏は言葉を放った。
「時期尚早と言う人間は、100年経っても時期尚早と言う。
前例がないと言う人間は、200年経っても前例がないと言うだろう。」
このときの名演説が周囲の人間を突き動かし、
Jリーグ誕生までの動きが加速した。
あのリーダーシップがなければ、日本サッカー会はここまでのものになっていない。

二宮清純氏が考えるリーダーの条件。
【「パッション」(情熱)と「ミッション」(使命)と「アクション」(行動力)である】
[2008/05/29 17:33] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
対談①
スポーツジャーナリストの二宮清純氏と元近鉄バッファローズ投手の佐野慈紀氏の対談
リーダーについて語っている。

個性は人それぞれ違う。
たとえば登山でも登頂ルートは一つではない。
だから自らの成功体験を人に押し付けてはいけない。
このことを、よく理解し、実践してきたのが仰木監督だ。(故・仰木彬氏:近鉄やオリックスで監督)
野茂のトルネード投法や、イチローの振り子打法の生みの親と評されることがあるが、
その言い方は少し間違っている。
仰木氏がトルネードや振り子を教えたわけじゃない。
彼らのスタイルを「認めた」からこそ才能が伸びていったのだ。
仰木氏のすごさは「相手のことを認める」ことだった。

佐野慈紀氏が考えるリーダーの条件。
【「相手を認める」「相手に認められる」その2つである】
[2008/05/28 17:00] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
負けから学ぶ
東北楽天ゴールデンイーグルス野村克也監督が語る。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

負けていてもおかしくなかったのに勝った「不思議の勝ち試合」がある。
そして、負けの理由がわからない「不思議の負け試合」はない、ということ。
たまたまの流れや、たまたまの相手のミスで勝ったというのは、
自分に明確な勝因がない。いわゆる「不思議の勝ち」だ。
しかし、負けには必ず明確な敗因がある。
だからこそ、対策がうてる。
なんでも同じだ。
負けからこそ多くを学ばなければならない。
[2008/05/06 00:24] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
楽しみ
去年の春から、休憩時間などを利用して野球の練習をしている。
少年のころから大の野球ぎらいでキャッチボールもしたことのなかったウチの社長が、
ちょっとしたきっかけで野球にはまりだした。
去年はじめたばかりの時は、
「なるほど、本当にキャッチボールもしたことがなかったんだな」
という状態だった。
ところが、今は違う。
真夏でも、雪が降っても続けてきた練習量はうそをつかない。
自分は忙しかったり、体調のすぐれないときは休んだりしていたが、
社長は物理的に可能な限り決して休まない。
本当に去年の春からは見違えるほどだ。
今では変化球まで投げる。
まもなく会社に野球部を設立する。
射水JCと練習試合も予定されている。
社長にはピッチャーとして先発してもらうつもりだ。
I勢理事長は社長が理事長を務めたときの専務理事。
I勢理事長と投げ合うことも大きな楽しみの1つらしい。
自分も楽しみだ。
[2008/03/17 21:02] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
プロセス
箱根駅伝を観て今年も胸が熱くなった。強いチームをつくり、見事に復活を果たした駒大、早大には心からおめでとうと言いたい。一方、不慮の事態で棄権となってしまったチームには、かける言葉が見当たらない。この日のためにどれだけの想像を絶する修練を積んできたのかと思うと、彼らの無念さは計り知れない。しかし、踏んできたプロセスは決して無駄にはならない。どうかこの経験をこれからの人生に活かしてほしいと願うばかりだ。自分に置き換えて考えると、これから仕事やJCでも努力したことが必ず報われるとは限らない。そういう場面が必ずあると思う。そんな時は本当に残念な思いをするだろう。しかし、そこへのプロセスを振り返って残念な思いになるのはもっと悲しい。プロセスに自信をもって事にあたることをいつも大切にしたい。
[2008/01/03 21:06] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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